[深セン合宿 8日目]最終日

今日は、いつもラジコンを卸してもらっている会社に訪問。1号線に乗って固成駅まで。華強北から電車で50分ほど、空港のチョット手前の駅だ。

固成駅の近辺はこんな感じだ。中心街と違い中国っぽさがでている。

早速、会社に訪問。

ここは、会社のショールームがあるビルのようだ。中にはいると、みんなラジコンとにらめっこしている。ちょっと、マニアックな感じがしていい感じだ。

Donkey Carの話をしたら、とても興味を示してくれて、早速会社のBossを呼んでくれた。Bossは隣の部屋でラジコンとにらめっこしていたおじさんだった。Bossと意気投合し、早速工場へ連れて行ってくれる事に。40分ほど、さらに奥地に移動。

工場にいくと、開発中のラジコン車体や、大学向けのロボット筐体などを見せてもらう。深センの会社では珍しく、PCBとかは苦手らしく、それならうちでPCB作るから日本マーケットに一緒にアプローチしようと、話は盛り上がった。

また、この会社はラジコンコースなども販売している。1/28スケールぐらいにはちょうどいい大きさのコースだ。

工場の中には、コースの床が山積みでおいてあった。

そうこうしている間に、帰国しないといけない時間になってしまった。名残惜しいが、工場を後にし、地下鉄の1号線の駅まで送ってもらい、再び華強北へ。

華強北駅から蛇口駅へ向かうが、フェリーの時間が間に合わなそうなので、急遽行き先を変えて、皇崗口岸駅へ。皇崗口岸からSkylimoをつかって、無事、香港国際空港に到着。

今回の深セン滞在では、基板発注が5回、基板受け取りが4回、JetBotはデバック完了、Donkey Carはデバック環境の構築のみという感じだった。PCBAもTrouble MakerのT-962で問題なくできるので、日本よりも効率的にデバックができた。

最後に、こちらでの買い出しには、Wechat Payが必須だ。手持ち現金はすべて、Pocket ChangeでWechat Payに変えて深セン入るする事がおすすめだ。

日本に戻ってからも、基板との戦いは続く。

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akira

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