ネットプロテクションズ×gC!企画のキーポイントも3つにまとめてみた【越境コミュニティ|ソトシルPrj Vol.4】

こんにちは!gC広報のしのぶんです。

今日は、先日開催した「ソトシルプロジェクト Vol.4 ネットプロテクションズ×gC編」のレポと企画キーポイントをお伝えさせていただきます!

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「弊社」という一人称を脱ぎ捨てた外部交流の場

企画段階から、企画メンバー(gC3名、NPさん2名)の中で「弊社では〜」みたいな表面的な交流で終わりたくない!という強い思いがありました。(今回はしのぶんも企画メンバーの一人としてjoinしました)

なので、スタートからお酒を片手に乾杯!

まず始めにgC人事の松本からソトシルのコンセプトについてシェア。ちなみに今回のアジェンダはこんな感じ。

特に「グランドルール」は今回かなりこだわって設定しました。

ワーク①はNP片桐さんによる「ハイポイントインタビュー」。会社対会社の交流だとどうしても固くなってしまいがちなので、「人間対人間」として個にフォーカスできるよう、「自分の興味関心やその理由、自分の人生で一番感動した出来事について2人1組で15分ずつシェアしあう」というワークを最初に入れ込みました。

会場内の好きな場所に移動し、尊重の気持ちを大切にただ相手の話に耳を傾けました。

ワーク②では、「この場で話したいこと」についてテーブルごとにテーマを1つ決め、それについてディスカッション。アイデアや付箋のメモを模造紙に自由に書き込み&貼り付け、ディスカッションのログを残しました。

30分後、そのテーブルからは離れてディスカッション第2弾!他のテーブルを回って好きなテーマのテーブルに座り、前のグループが書き残したログを眺めながらディスカッションしました。

出たテーマとしては、
・向き合いたい自分の内面について
・会社を超えたコミュニティの目的は?
・自社の好きなところ合戦
・人としてこれだけは譲れない
・組織において、ここ困ってます
など、本当に多様なテーマでディスカッションが行われました。

終了後はこの模造紙を壁に貼り出し、軽食をつまみながら自由に交流。意気投合して飲みに行く約束をするグループもちらほら。

「ソトの人も味方なんだ」参加者の感想

参加者からは、とにかく「楽しかったーー!!!」という声がたくさん上がりました。他にも、

・ポジティブインタビューがよかった。初対面の人と深く話せたのは、インタビューという仕掛けがあったからでした。アイスブレイクだけだと私には難しかった、、
・トークテーマが秀逸だった。(人と人で繋がるという部分)
・自分たちの内発的動機でワークのテーマを出した点がよかった
・開催側の熱量が伝わってきた。それゆえに一参加者として、本気でこの場にコミットしようと思えました。
・ファシリテーターが不要なのではと思うくらい場が生き物のように勝手に活発になっていったところ。相性が良かったのもあるけれど事前準備の段階でお互いが本気で良い場にしようと考えた結果だと思います。

などの声が。

「いい会社だね」と言われれば言われるほど、社内の居心地がよくてなかなか外部との交流がしにくくなるという現象は、グリーンパラダイムの組織では起こりやすいと思います。(グリーンの罠、キャンプファイヤー理論と言われています)普段はあまりこういった場に参加することが少ないメンバーから、「外は敵ではないのだ、味方なのだと思いました」という感想も上がり、企画メンバーで喜びを噛みしめました。

企画キーポイント3つ!本音、熱量、リアルタイム

企画メンバーで今回の企画プロセスを振り返った時に、
・本音
・熱量
・リアルタイム

という3つのキーワードがあったなぁと感じました。

まずは「本音」。最初のキックオフミーティングから、5人全員でぶっちゃけて本音で話す空気感がありました。お互いの意見をリスペクトしつつ、形式張らないで自分の言葉で本音を話す。なので、ミーティングがとにかく楽しかったです笑

次に「熱量」。イベント開催について、あえて形式的なKPIとかWBSとかは設けず、「自分たちは何を大切にしたいのか」をとことん話し合い、メンバー全員が一番熱量が上がる部分を全員で握っていました。だからなのか、運営ミーティングはたったの2回、あとは簡単なオンラインでのやり取りだけで当日を迎え、特に認識の違いなどなくチームワークを発揮しました。そしてこの熱量が軸となり、当日の場の空気感となって伝播した部分もあったのかなと思います。

そして「リアルタイム」。タイムテーブルは参加者の感情をイメージしながら結構作り込んだのですが、当日はそれすらも手放して、ファシリテーターの2名を中心に場の空気感を感じ取りながら、リアルタイムでタイムテーブルを修正しました。

何よりも、「企画者側が思いっきり楽しむ」ということが、一番大切なように思いました。まだまだ改善の余地もあり、そこはアップデートを常にし続けながら、ソトシルをより良い場、コミュニティにしていきたいと思います。

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今日も1日幸せでありますように^^
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