teal型組織の可能性と挑戦する1年へ。

本記事は2018年01月29日に公開した記事のバックナンバーです。

こんにちは。入社2年目、もうすぐ3年目になる長田(おさだ)です。

前回は「誰かのために働くこと」について記事を書かせて頂きました。
今回は、14期からの新組織のお話をします。

僕が入社以来所属している施工事業部では、施工事業部という部署の中に複数の課があり、課長がいてメンバーがいて、課ごとにプロジェクトが分担されていて、課ごとに採算を見て・・という体制を取ってきました。

2018年2月から始まった14期では、課を撤廃してTealという組織体系が導入されました。僕が入社してから一番の組織改革です。

【参考】自己組織化する組織Tealとは何者なのか?

簡単に言うと課がなくなり合体して、1つの大きなチームになりました。
また、今までミーティングやメンバーの育成・採算設計を各課の中でそれぞれ行っていましたが、課がなくなったことで、自分の職種とは別に事業部全体を横断した役割をもつ形に変わりました。

各プロジェクトごとに責任者とメンバーがいる形は変わらないので、対外的には大きな変化はありませんが、社内的には自分のもつ責任範囲や社員同士の関わり方に大きな変化が出てきています。

僕は、「採算を追う仕組みの設計」、「業務効率化の推進」、「事業部内の文化づくり」という4つの役割を担わせて頂くことになりました。

それぞれの役割の中に営業や施工管理、営業事務など様々な職種のメンバーが所属しているので職種をまたいでいっしょに仕組みを考える機会が持てています。

また、ありがたいことに僕が頂いた役割が幅広く、色んな角度からメンバー全員のことを考えることができるのでものすごく考え甲斐があります。

さらに今までは他の課のメンバーの様子が見えづらかったり、課をまたいで臨機応変に助け合ってプロジェクトを進めることが少しやりにくかったのですが、メンバー同士の協力がしやすい形になりました。

一方で難しいこともあります。

今までは近い仕事をしている課の4,5人のことを主に考えれば良かったのですが、様々な職種の数十人のことを考える必要が出てきました。

数字を見る単位が大きくなったので、自分の数字の影響度が見えにくくなりました。

役割が明確に分かれていることで油断していると自分が担っていない役割のことは忘れてしまいます。本業外の担っている役割が明確になったことで、本業とのバランスの取り方は個々が考えないといけません。

ただ、これらの難しさは捉え方次第、向き合い方次第で、僕たちの視座を高め、責任と影響の範囲を広げ、助け合いが増え、今までできなかったことが出来て。
つまり、今までよりもっとみんなが幸せに働ける可能性があると思います。

社内では不安の声もありますが、個人的にはとてもわくわくしています。同時に難しさにびびってもいます。

課なんて関係なくもっとみんなのことを考えたくて、会社のことをたくさん考えたくて、もっともっとみんなの可能性が形になってほしい。
そんな入社以来の思いが実現されるかもしれないと思うと、やる気に満ち溢れてきます。やれる気がしてきます。

それぞれの自立と思いやり、助け合いが試されるTealという組織体型は、仲間思いの社員が集まっているgCストーリーだからこそ、実現できる可能性にあふれていると感じます。

今年は挑戦の年になります。

身体は資本なので、健康に気を遣いながら、みんなを思いやりながら、挑戦の年を駆け抜けたいと思います!

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みんな違ってみんないい
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