フィルター越しに見る世界

本記事は2018年07月09日に公開した記事のバックナンバーです。

こんにちは!
入社1年目の中村真知子です。
 
入社して、はや3ヶ月が経ちました。

振り返るとこの3ヶ月、怒涛のように毎日が過ぎていきました。自分自身と、仲間や先輩方と、PN(注:協力施工会社)さん達と、色んな人と向き合い人の温かさに触れた3ヶ月でした。
 
入社して間もない時の私は、がちがちでした。
私は本当に必要とされるのだろうか、私らしくいられる居場所を見つけられるのだろうか、こんな私でよいのだろうかと怯えていていました。
 
そんな、がちがちの私に先輩方は真正面から向き合ってくれました。
私の本当の私を知ろうとしてくれました。
そんなgCの優しさに包まれ、無意識につくってしまっていた壁が、ゆっくりゆっくりと溶けていきました。

この場所は私を「できる、できない」というフィルターでみているのではなく,私は私で良いのだと少しずつ安心できる居場所だと思えるようになりました。
 
 
そこから不完全な自分を自分自身が少しずつ許せるようになってきました。
私には私のできること、役に立てることがきっとある、そこに愚直に向き合おうと思えるようになりました。
 
 
そんな私の今課題だと感じていることは、自分にとっての当たり前を相手に同じように押し付けないということです。
ついつい、自分のフィルターで物事をみてしまっています。
 
 
なんでわかってくれないのだろうか
なんで伝わらないのだろうか
普通ならこうするのが当たり前じゃないか
そんな感情が沸き起こってしまっていました
 
 
そんな感情の根っこにあるのは、みんなとわかり合いたい、繋がりたいという気持ちなのだと思います。
 
 
でもそれは、私のあたり前を押し付けてしまっているだけでした。
世界に76億人いれば76億通りの考え方や生き方があるのに。だからこそ面白いのに。そのことを見失ってしまっていました。
 
 
なので人それぞれの違いを楽しみたいと思っています。
一人ひとりの個性ともっともっと向き合っていきたいと思っています。

そして人の発する言葉一つ一つに反応するのではなく、その言葉に相手のどんな感情が込められているのか、その人の大事にしているもの、根っこに目を向けていきたいと思います。

私がgCのためにできること。仲間や社会のためにできること。
私は私の役割に愚直に全力で向き合っていきたいと思います。
少しでも貢献の範囲を広げられることを願って。

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きれいごとをしようじゃないか
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