国語の正解も実は1つだけ

中学までの国語の授業では、文章には色々なとらえ方があるから、国語の正解は1つじゃない。と習っていた。

ところが国語の正解も実は1つだけ。らしい
文学の世界では、なぜこの表現を使ったのか?を当時の時代背景、作者の生活や、状況を参考に研究し、ここの表現はこの解釈が正しい。正解だ。と決まるのだそうだ。

たしかにビジネス文書なら私の伝えたい正解は私の答え1つだけ。

だけど言葉は色々な意味を持ち、受け手によって答えが変わる。
時には私の答えではなく、受け手の答えが正解になることもある。

誤解されないようにちゃんとつたえなくちゃいけない。

だって普段の生活では、いちいち送り主の人物像や、背景ついて研究できないからね。

#日記 #ビジネス

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源三郎

今日の源三郎

日記。あったことからなかったことまで。
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