世界的にも珍しいモニタースピーカー

今僕のスタジオにあるスピーカーは発売はされていませんが、これが画期的なスタジオモニタースピーカーなんです。

同軸の定位の良さと音波の正確さ理想のモニタースピーカー。 皇音舎のモニタースピーカーは世界初のドーム型ウーハーを採用しています。振動版は銅を職人さんが手打ちで圧延して一枚成型になっています。

真ん中が凹んだ独特の形状のウーハーの前には、ツィーターが金属製のアームに取り付けられています。このドーム型のスピーカーの優れた点を図解で説明します。音は全て丸い音波を出しながら広がってゆきます。

通常のスピーカーの場合空気を押した際に角度が付いているために、まっすぐに進む空気と中心に向かう斜めに空気が押されるために音波に乱れを生じます。これが音の濁りとなって現れます。一方丸いドーム型のスピーカーの場合元々が丸い形状の為に前後運動で丸い音波を発生させるために原音と同じ音波を再現するという仕組みになっています。

真ん中には高性能のツィーターが搭載され軸のずれない高音再生も可能になっています。

計測上100KHzまで伸びているそうです。特にアコースティック楽器の再生は群を抜いています。まるで演奏者やボーカルがそこにいる錯覚を起こすほどの再生能力を持っています。

今年中に試聴会なども開催する予定にしています。お気に入りの音源をもって聴いて貰えば判ると思います。

今年、クラウドファンディングで世界中にアピールする予定です。どうぞご興味のある方はご期待くださいね。  感謝

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玄庵

モーリー教授の独り言

コメント5件

凄い!
一瞬スピーカーユニットを裏向きに取り付けてるのかと思いました(笑)
安全甘味料サッカリン!(ラベンダーエキス入り)これは自信を持ってお奨めします。というのも解像度が素晴らしいのに聞き疲れないんですよ。何時間でも平気です。
ななな さん 出来るだけ多くのところで試聴会を開くので是非きてください。
Hideki Tanaka【DTM/音楽/猫】 さん そうですね、全く逆の発想ですね。振動版に強度があるので実現した形状です。凄腕の職人さんでも何枚かは失敗するほど難しい精度だそうです。
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