私がフットサル選手と仕事を両立する理由③

  さて、前回の記事よりだいぶ間が空いてしまったのですが、今回は3つ目の理由を書きたいと思います。おさらいですが・・・

私がフットサルと仕事を両立する理由

①フットサルもビジネスも共通する事が多く、問題解決のフローが訓練できる
②選手をやりながらビジネスもすることで幅広い交友関係を持つことでき、キャリアをデザインすることができる
③フットサルはマイナースポーツで発展しきっていないが、多くの可能性を秘めていること

「フットサルはマイナーなスポーツで発展しきっていないが、多くの可能性を秘めている」

 フットサルクラブは小さな企業の売り上げ規模で、大企業並みの認知力
成熟していない市場だからこそ、まだまだ成長していく可能性を秘めていると私は仮定しています。Fリーグに市場規模はデータがないので、個人的な分析ですが恐らく10億~20億の間にあると分析しています。(この数字の詳細は今回の議論から除外します。)


さらに1クラブに置き換え、1クラブを1企業として置き換えると、この売上高でこの地域・全国での知名度がある企業はほぼないに等しいと考えます。
以上を踏まえ考えるとフットサルだけでなく、スポーツ全般に言えることなのですが、スポーツクラブが社会に与える影響は単純にもの凄いことだと思います。もの・サービス・情報があふれているこの現代社会で、各企業は世の中にもの・サービスを通して、社会を豊かにしようとしています。市場の中で競争を勝ち抜き、売上・知名度・貢献度を高めるために各企業は様々な取り組みをしていますね。

フットサルクラブという企業はどうでしょうか?
私はこの点にまだ発展できる要素がたくさん詰まっていると考えています。そして、Fリーグは発展途上だからこそ、現状フロントと選手間が近く、わがクラブでは選手発信のプロジェクトも発足させております。
選手からフットサル選手、フットサルというカルチャーを発信していき、認知度・集客の向上に繋がればと考えております。


これは私たち選手にとっても、選手としてだけでなくビジネスをしている人間として大きく成長できるチャンスであると思います。お互いに全く違う環境だからこそ、二つやることで成長できる。フットサル選手をやっていると、一般の人が体験できないようなことを体験できます。
ビジネスマンをやっていると、スポーツ選手が体験できないようなことが体験できます。そして、今フロントと一緒になって選手から発信をしていくことで、さらに新しい体験ができます。

下記は選手発進のプロジェクト「リバプロ」についてのインタビュー記事です。

もちろん体験することが単純に成長につながると考えていません。あくまでその経験は私の中に積みあがっていくことで、それを成長に帰る原動力なると考えています。3つすべてにおいて、PDCAサイクルを回し、新しい知識・経験の蓄積と発信。それを糧にし、まだまだ成長したいと思える環境に私はいると自負しています。

「人生にとって一番頑張っていた時はいつですか?」



先日、ひょんなことから「人生にとって一番頑張っていた時はいつですか?」という質問を受けました。
僕は10秒くらい考えて、「今です。」と答えました。高校時代の監督に頑張ることは”カッコイイ”ことだと教えてもらいました。

当たり前だと皆さん思うかもしれませんが、思春期で回りの目を気にし始めた高校生の自分には深く心に響いたのを覚えています。そして、それは今も自分の心にずっと秘めています。ずっと秘めていたことですが、ここであえて書きたいと思いました。そして、いつも迷わず「今」と答えられるような日々を歩みます。そのために、だから、僕はこれからも“フットサル選手と仕事を両立します。”

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田口元気 Genki Taguchi

AMはフットサル選手/フウガドールすみだ所属/10番/Fリーグ(日本フットサルリーグ)/Fリーガー5年目/ PMはビジネスマン/不動産ディベロッパー仕入営業/株式会社エルプラス/社会人5年目  ⇒「ビジネスxフットサル(スポーツ)」を考えていく。

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