何でもかんでも、更新すればいいって思うのは馬鹿のひとつ覚えと一緒。

先に1つ言っておきたい事がある。僕はSではない。どちらかと言うとドMだ。


今の時代、ネットが普及して何でも簡単に更新が出来るようになった。

自分の思うタイミングで、自分の思った事を更新出来る、確かに便利な世の中だ。

が、しかし。

僕は心を鬼にして言いたい事がある。

「更新多すぎる奴って大体面白くないし中身が薄っぺらい」


当然ながら、ツイッターの様な呟くをテーマにしているものは、その様なものだから特に気にならないしむしろ、それがツイッターのいい所なのだと思う。

なので、どこで発信しているかと言うのも当然ながら重要ではある。


自分の記事や書いている事が面白いとか、タメになると自分で思っている分には良いと思う。だって、

回りの人に迷惑をかけていないから。


ただ、何回も更新するし、人からお金を取ろうとしている人よ。

僕はまた、心を鬼にして言う。

お前、そんなに面白い事書いていないよ。


「いや、そもそもそう言う意図で書いていないから」

と突っかかってくる君。

であれば、自分の日記にでも書いとけバーカ。自分で完結しとけ。世の中に出すな。

そしてこの本を熟読しろ。

※僕は読んだ事は無い。ググッたらたまたま出てきた。


何故、僕がこんな事を思ったか。

①世の中に情報やモノを提供する事の重要さを知って欲しい。

週刊誌や新聞など原稿を出すタイミングが決まっている人達がどんなに大変か、後から記事を消せない、編集が出来ない。間違った事を発信できない人の大変さを一度くらいは知れ。

②自分の安売りにしかならないから。

更新する事に必死になって、誰の為にもならない情報を発信しても、自分自身の価値を下げているだけ。自分の首絞めることになるよそれ。


って思ったからである。

簡単に世の中に情報を発信できるからこそ、少し振り返ってみた方が良いのではないか。 


変な誤解を生まないように書くが、この記事で文句とかを言いたい訳ではない。ただもし気に食わないとか文句を言いたい人がいれば、ハッキリと言ってもらいたい。

最後に、冒頭にも言ったが、僕はSではない、どちらかと言うとドMだ。