コーディネーターのチカラ

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ノート

新しいものを作るワクワク

屋上で秘密の作戦会議のゲンヨウです。屋上ってドキドキしますね。鳥取の街で面白い動きについて、仲間と話しています。

新しいものを作る時って、ワクワクしますよね。可能性が広がるからでしょうか?自分が欲しいものが手に入るかもという期待感でしょうか。

まだ、何かは内緒ですが。屋上からのドキドキだけお伝えします。

地域の会議で現れる正義の話

鳥取を”チャレンジの連鎖が生まれるエリア”にするため「地域×若者」のプロジェクトを生み出しているゲンヨウです。今日は、地域での会議でした。そして僕は司会をやっていました。

1.地域の合意形成の場で現れる正義の意見

地域に関わっていると、いろんな合意形成の場に出ます。そこで。意見のやり取りをするのですが、たまに正しい話が出てしまって、それ以上、話ができない状況になったりすることがあります。

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会いに行けないゲンヨウさんから、今、会いに行きますへ

鳥取県で「地域に人の成長が生まれる場づくり」をする会社をやっているゲンヨウです。主に大学生など「若者×地域」をやっています。

今日は、いくつか打合せがあったのですが、その中の一つが大学の中の方から大学生のプロジェクトのブラッシュアップを手伝ってほしいというもの。それは良いですねーと足を運んだわけです。

行った先には、うちのプロジェクトにも関わっているスタッフがいて、話になりました。まったく別物

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子育てと夜

朝晩の寒さが出始めたので、布団を少し多めに準備した。でも子供たちはそれをはねのけてすやすや眠っている。昨夜、咳き込んで眠れなかった息子も、薬が効いているのか。今日は落ち着いている。

今夜は妻が出張で、僕と子供二人。昨晩はムラの秋祭りでしこたま飲まされていて、息子が咳き込んで大変だったのは、朝聞かされていた。

息子の症状はざっくりいうと喘息の一歩手前。5歳までは毎晩薬を飲んで緩和していたが、最近

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インプットを増やしてアウトプットを面白くする

鳥取県で”地域に人が育つ場づくり”をしているゲンヨウです。昨日は”りょうかん”さんに会ってきました。僕がnoteをほぼ毎日更新するようになった刺激をくれている人です。彼は今、こんな挑戦をしています。

もともと本が好きっていうのもあると思うのですが、それでも毎日やるって大変だなと僕は思ってしまうのですが、それを淡々とやるのが”りょうかん”スタイル。

1.インプットとアウトプットを繰り返すことで

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出番を編集していく

鳥取県で”地域で人が成長する場づくり”をしているゲンヨウです。今日は、米子市で”鳥取をおもしろがる”のイベントでした。米子市周辺の、おもしろがりたい人が集まってくれました。

日本財団のまちなか拠点にて開催しました。米子市の拠点は、高校生が勉強しに着たりしているみたいで、わちゃわちゃしています。コワーキング利用もできるみたいなので、ぜひ。

来場者は12名で、ちょうど良いサイズでした。毎回10名強

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大学生×地域のおもしろさ・可能性とは

鳥取県で”大学生×地域(企業・集落)”のプロジェクトをコーディネートしているゲンヨウです。改めて、この事業をなぜやっているのかを整理してみようと思います。

1.地方だからこそ得られる機会

結論から話してしまうと、地方だからこそ得られる機会があると感じています。圧倒的に20代の存在が少なくなる地方において大学生は、存在だけで可能性を持ちます。

僕らが提供しているプログラムの中では、
(1)単純

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かけ算で考える企業の強み

鳥取県で「若者×企業」のコーディネートをしているゲンヨウです。金融機関と連携をさせていただいていることもあって、最近は銀行経由で企業さんにつないでいただくことも増えてきました。

現在は、鳥取銀行・鳥取信用金庫・倉吉信用金庫の3つの機関と業務提携をさせていただき、こちらの情報を金融機関にお届けしたり、お取引先に対してソリューション提案させていただいてます。

企業の経営者とお話をさせていただくとき

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自己紹介

はじめまして
中川玄洋(なかがわげんよう)と言います。鳥取県鳥取市でNPOを経営しています。1979年生まれの二児の父です。noteではNPO経営の話、地方で暮らしている話、若者×地域の話、子育てのことなどを書いています。

1.静岡生まれで鳥取へ

僕の出身は静岡県の沼津市です。現在の居住エリアである鳥取市には、鳥取大学農学部への進学をキッカケに来ています。鳥取大学は砂漠緑化の研究が有名で(鳥取

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おもしろがろう、鳥取

鳥取県で、「大学生×地域」のプロジェクトをコーディネートしているゲンヨウです。今日は、表題にあるような”おもしろがろう、鳥取”のキックオフイベントでした。ちょっとした反省会も終えて帰ってきたところです。

1.関わりを探す人たちと、関わって欲しい人たち

”関係人口”という言葉が出て表しやすくはなりましたが、移住だけじゃない地域との関り方、地域外の人との関係性が見えてきました。

僕らは地域仕掛け

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