エビカニナイト@しごとバー

カニの捌き方を覚えたゲンヨウです。
清澄白河のリトルトーキョーでマツバガニと伊勢海老でイベントしました。『平成エビカニ合戦ナイト』三重県尾鷲市の「夢古道おわせ」の伊東将志さんとの合同企画です。伊東さんとは、地域仕掛人市の仲間です。

この記事は前半にイベントの報告を兼ねた記事(無料)、後半にイベントを振り返って移住イベント的なものをやらせてもらう時のポイントなどをまとめています(有料:投げ銭程度)

エビカニの集客力、恐るべし
とりラボ(昨年度まで2年間、東京の社会人が鳥取に来るスタディーツアー、僕は講師で参加してました)の人とかと来てくれてたので、知り合いもチラホラ。鳥取派ですか?尾鷲派ですか?なんて聞いていく感じ(笑)

エビは一匹、まるっと食べる。
カニはカニ鍋、焼きガニ、最後までいた人にはカニ雑炊というラインナップでした。

うまいご飯は、場の力もあげるなぁと。
面白い人×うまいご飯は最強。

日本酒も用意してもらいました。1階のバーでキャッシュオンで飲むかたち、みんなたくさん飲んでましたね。

鳥取が、取鳥に!
最初書いた時はあってて、変えたら間違えたパターン、合戦初戦は敗北。
鳥取あるあるですが、認知度向上頑張ります。

ハタハタを持って行ったのですが、これが大好評。これだけ売りたいとも言われました。鳥取のハタハタ、マジで美味いです。

伊東さんの伊勢海老を丸ごと食べるワークショップ、正しいエビの剥き方を習ってます。歓声があがるあがる。伊東さんの場づくりは本当に参考になることばかり。エビの使い方、見せ方、剥き方の中でも盛り上げる部分、尾鷲の魅力を一瞬で感じさせる仕掛けに脱帽です。

そのまま地域の話、素材の話、鳥取の話、尾鷲の話

楽しい時間はあっという間。人の入れ替わりもありましたが、25名くらいの参加者でした。感謝感謝。当日サポートで助けてくれた大学生にも感謝です。
鳥取のプログラムとか案内しきれなかったなぁ。繋がれたので個別メッセージでフォローしなきゃ。

リトルトーキョーでは、しごとバーとして、様々なゲストを招いた企画をやっています。最近、メインを2階にして1階は普通に飲みたいお客さん向けになってます。ドリンクを1階でオーダーして2階で飲み語る方式(今回の鍋は会費制でした。基本は飲みとおつまみのようです)

しごとバーhttp://shigoto100.com/eventtop

伊東さんと一緒に企画している”日本全国地域仕掛け人市2018”が6月30日に開催が決まりました。場所は昨年と同じ恵比寿です。現在、出展したい地域のプレイヤーを募集中です。是非。
地域仕掛け人市http://shikakenin.challenge-community.jp/

実行委員のフィッシャーマンジャパンのハセタクさん(長谷川さん)も東京におられたので、来てくれました。次は3地域の海ナイトかな?

しごとバーの緩い雰囲気が好きです。今回は、カニを捌くのでバタバタしていましたが、ゆっくり話せる感じで良いですね。こういう感じのイベントを引き続きやっていきたいと思います。


これ以降は反省部分を含めた運営側目線の備忘録です。気になる人はどうぞ。
1)リトルトーキョーで貸していただけるもの、こちらが準備すべきもの
2)しごとバーは20:00からの飲みスタイルの会場
3)炙りコーナーは盛り上がる
4)片付けの時間を考慮・・・などなど

振り返りを書いていきます。

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エビカニナイト@しごとバー

中川玄洋@学生人材バンク

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