見出し画像

100日続いたnoteの更新とNPO経営者の発信について

鳥取市でNPOを経営しているゲンヨウです。noteが100日連続更新を褒めてくれました。褒めたら伸びるタイプなので、尖った髪が天井に刺さる勢いです。

アホな冒頭文章はさておき、まずは10日、一か月、100日と少しずつ伸ばすことができました。タイミングも良かったとは思いますが、noteの更新に振り回されることはなくなってきました。NPO経営者と発信というテーマも含めて今日は書きたいと思います。

1.100日の振り返り

結論からいうと、それほど思っていた以上に負担ではありませんでした。令和元日(5月1日)からやるという決め事感がよかったのかなと思います。子供たちも小学生になったので、本を一緒に読むなどしても撃沈も減りました(気候がほどよいのもある、冬は寝るかも)。

話題については、気づいたらnoteに題名と目次は書いてしまうという方法をとっていたので、原稿案は溜まっています(40くらい原稿案はある)。子育て、NPO経営、大学生みたいなざっくりした分類で話題を考えられるようになりました。そこも含めて、ネタの切り出し方は100日で見えてきました。

これまでも続けて書こうとしていたのですが、一つは話題に困るというのがあったので、ネタだし→題名・目次→原稿作成の部分を切り分けることで、そこを防いでいます。

また、夜の時間の使い方が、よりメリハリができるようになりました。飲み会に出るのは控えていますが、オンラインサロンやオンライン会議など、在宅で子供が寝た後に動く方法と時間を確立してきたように思います。子育て世代で外部とのやり取りもある人は、この方法はおススメできるかもしれないです。zoomの個人アカウントを取ってもおつりがくる感じ(固定URLがもらえるのが結果的に楽です)。

一日をざっと振り返るようになったので、日々の解像度が上がったような気がします。飲み会とかになると、少し崩れますが、一日の終わりにパソコンの前に何とか存在するようになっているので、個人的には良いかなと。

2.継続のコツとは

(1)ネタをストックするクセをつける
僕はtwitterに助けられているなと思います。ふと呟くことで、ネタ候補をその時にあげられているなと。そして、ツイート自体もnoteは入れ込めるので、より連動性が高いです。下記のような感じ。

これは、EvernoteでもslackでもなんでもOKだと思います。使いやすいもので記事作成の工程を分割してしまう。

(2)駄文でも出す
これは続けてわかったのですが力をいれて書いた記事だけじゃなく、ゆるく書いた記事に”スキ”がつきます。読んでいる人の他者評価、自分の自己評価のずれもあるので、そこを楽しめれば良いのかなと思います。

そして、リライトできるので、まず出してしまうで良いのかなと思います。大体読み直すとわかりにくい表現とか出てきます。それでも”いいね”がついているときがあるので、元気が出ます。

自分として、noteをどういう位置づけで活用するのかという部分でもありますが、僕の場合は毎日、地方NPO経営者の日常と学生人材バンクについての情報を届けるという部分を大事にしているので、まずは出すようにしています。

(3)周りに伝える
家族にもblogを書いてから寝ますとか、飲み会でも今日のネタで書けそうですみたいな話をすることで、書きやすくしています。東京出張では、三次会の会場でパソコン開いて書いてました(笑)。もちろん、三次会なのである程度関係性のある人たちですけど。

あと、周りに伝えることで見る目を増えるので、書かなきゃくなぁと思うようになります。有言実行。

(4)運営ルールを少し緩めに
一日の流れで、UPが難しいとわかるスケジュールの場合は、予約投稿にしてあらかじめ書いておくこともしました。毎日1記事をみなさんの目の前に届けるが目標なので、先に原稿を書いておいたりする緩い運営方針にしています。

書ける時に、あらかた書いておくのも大事です。特に公共交通機関での移動なんかは30分くらいの時間が生まれるので(飛行機は特に)、そんな時に書き溜めます。

目標を成し遂げるための、緩めのルールは大事かと思います。バランス難しいけど。誰の許可もいらないので、自分で決めてみましょう。

3.更に読んでもらうために

せっかく、毎日書いているので、読んでもらう人を増やしたいなとは思っています。現状は、ノウハウっぽい記事についてはtwitterで定期的に呟くようにしています。地域おこし協力隊の記事などは、リツイートとかしてもらってて、世間の需要を感じたりします。

そして、毎日書くことで過去記事も見てくれる人もじわじわと出ています。ほぼ全部読んでるんじゃない?って人が月に1人くらいいます。わかったら記念品あげたいくらいです。

それ以外で今後考えていることは

(1)午後から夕方に原稿をできるだけあげる
(2)書籍の紹介など曜日縛りのコーナー
(3)書いて欲しいことについて聞いてみる

かなと思っています。時間帯については、前日書き上げの予約投稿+FBなどでのシェア。今、曜日縛りは日曜日に”集落の経営”というコーナーをしていますが、やはりインプットしたことをアウトプットしたいなと。最後は、せっかくなので、見てみたい記事というのも考えたいなと。思っています。

このあとは、有料記事にしています。100日記念でご祝儀みたいになったら嬉しいです。ちなみに、NPO経営者としての情報発信について(頻度・内容・方法)の3つの視点で書きました。

この続きをみるには

この続き:2,350文字

100日続いたnoteの更新とNPO経営者の発信について

中川玄洋@学生人材バンク

300円

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

応援ありがとうございます。サポートいただいたお金は学生の相談の時のカフェ代にします。

よっしゃー
5

中川玄洋@学生人材バンク

鳥取県でNPO法人学生人材バンクを経営しています。 「学生にキッカケを 地域に笑顔を」 鳥取を面白いことを仕掛けやすい街にするため若者、人材の視点で大学生と地域の接点づくり、若者のシゴト創りを伴走型で支援しています。最近は地方こそ副業(複業)を進めるために語っています。

NPO経営について書く

NPOを経営しています(2002年から現在まで)。 大学生ボランティアの協力と専従職員の組合せで事業を進めています。面白さ、難しさ、両方を書きます。 【略歴】 2002年学生団体として立上げ(大学院1年) 2004年大学院卒業後複業しながら継続 2006年完全独立 2008...
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。