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ライトグリーンの世界「高原の大カエデ」

こんにちは。樹木写真家の岡勇樹です。今回は新緑の大カエデを撮影しました。

高原から近露へと向かう熊野古道沿いに大きなカエデの木があります。樹種はイロハモミジだとを思われます。近くには他のモミジの木が数本あり、この辺り一面、新緑の美しい世界が広がっていました。

イロハモミジ
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。日本で最もよく見られるカエデ属で、紅葉の代表種です。本種から様々な園芸種が作られています。



今回、この大カエデを撮影するにあたって、「高原霧の里」に駐車し、熊野古道を歩きました。

高原霧の里
高原地区にある熊野古道沿いの休憩場所。果無(はてなし)山脈が一望できる絶景スポット。自動販売機、トイレ、駐車場あり。


所在地 和歌山県田辺市中辺路町高原
撮影日 2022/5/2
撮影機材 GoPro HERO10 Black

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岡 勇樹(Yuuki Oka)GoPro×Trees(@yuuki_trees) • Instagram写真と動画


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