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マネタイズできないブログの生存戦略

皆さんこんにちは。グーグルのコア・アップデートはいかがでしたか?弱小ブロガーも例外なく被弾しております。強いやつを優遇するまではゆるしますよ。でも弱いやつにはお情けをかけることもしてほしい。そんなことを切に願っている今日この頃です。

さて生存戦略第2弾です。おいおい、生存戦略で書き続けるつもりかと思ったあなた。そうです、書き続けることにしたのです。そんなテーマでは書く内容がすぐになくなるだろうと思っていたのですが、毎日、テーマだけ上げていったら20個ぐらいになりました。

目安としては1週間に1回の発行ですので、5か月ぐらい持つわけですね。もう少し増やして半年ぐらい持つ連載にすれば面白いかなと思っています。とはいってもnote、初めて書きましたが、これ皆さんは検索して読むんでしょうか。

いまいちどのようにこのnoteを見つける分からないんですよね。もしかしたら見つからずにひっそりと終了するかもしれません。その時は勘弁してください。

ということで、前置きが長くなりましたが、今回はマネタイズできないブログの生存戦略です。本題に入る前にこのnoteの有料部分について、以下の説明をお読みください。ぜひ最後までお楽しみください。

このnoteの有料部分について

このnoteですが100円に設定しています。ではどこから有料かと言うと、文章そのものは最後まで無料です。有料部分は付録の部分です。プロフィール記事にもありますが、本業で小学生を対象にした教室運営を行っています。

せっかくなので皆さんに中学受験の問題を毎回最後に出題しようと思います。その問題の解答・解説が100円というわけです。問題までは無料で読めますので、ネットで検索して見つかればお金を払う必要はありません。

あるいは手元に中学受験の問題集があれば、そこに解答が掲載されているはずです。ただ調べるぐらいなら100円払うという方がいれば大変うれしいです。今回は平成17年度聖光学院第1回算数の問題にしましたので、ぜひチャレンジしてみてください。

それでは本題に入りますので、最後までぜひお読みください。

なぜマネタイズできないブログの生存戦略なのか

そもそもなぜマネタイズできないブログの生存戦略なのかというと、自分がマネタイズできていないからです。ここからが重要なポイントですが、「マネタイズしないブログの生存戦略」ではありません。「マネタイズできないブログの生存戦略」なんです。

これは大変大きな違いなのです。マネタイズしなくても良いという人はブログが比較的長く続きます。更新間隔が空いていても更新することがあります。

しかし、マネタイズできない人は違います。本当はマネタイズしたいわけですから、マネタイズできないことでブログを続ける意欲が無くなってくるんです。私もそういう時期がありました。

PVは結構ありましたけど、マネタイズできていなかったので、だんだんと更新しなくなってしまいました。ところが最近は毎日更新し、noteまで書くようになってしまいました。相変わらずマネタイズはできていません。

以前と同じマネタイズできていないのに、なぜブログが続いているのでしょうか。それはマネタイズ以外にもブログを続ける意味があるからです。そして更新できるようなやり方をしているからです。そのやり方を公開しようと言うわけです。

私が続けているブログはすでに10年ぐらいになります。間が抜けたりもしていますが、それ以前にも書いていたことがあるので、トータルは10年ぐらいでしょう。5,6年前にブログが続いていた理由は子育て中であったのと、家で仕事する時間があったからです。

つまりネタがあって時間があったから更新できたと言えます。今は子どもも大きくなり、子育てのネタも少なくなっています。時間も以前ほどありません。そのためマネタイズできないのに、なぜかあまり寝ないでブログを書いています。

そこまでしてなぜマネタイズできないブログを書いているのか。その意味は次の章で説明します。

マネタイズできなくてもブログを続ける意味

さてそれではマネタイズできなくてもブログを続ける意味とは何でしょうか。ここでは私が考えるマネタイズできないブログを続ける意味を紹介します。

1.精神の安定が保てる

ブログは自分が感じたことを文章にしていきます。自分が実際には言えないようなことも文章の形で表現できます。また、自分の意見を形にすることもできます。ある問題に対して自分はどう考えているのか発信することができるのです。

そもそもブログは情報の発信を目的にしています。web2.0でユーザーは情報の受け手としてだけでなく、発信者にもなるとされましたが、まさにその通りで、これまでのメディアのように情報をただ受けているだけではなくなりました。

ブログでなくても口コミなどもそのひとつです。皆さん、何らかの情報発信をしているはずなのです。ブログはその中でもメジャーな情報発信の手段でしょう。

             思いは言葉に。
はてなブログは、あなたの「書きたい」気持ちに応えるブログサービスです。
ささいな日常も、忘れられない出来事も、はてなブログに書き残してみませんか。

これは「はてなブログとは」に書かれている内容です。これを読んでブログ良いなと思った人は「マネタイズできないブログの生存戦略」を読み進める資格があるでしょう(笑)。

つまり文章を書くということで精神的なストレスが解消できるのです。心理学的にも効果があるのだとか。詳しくは以下の記事をお読みいただきたいのですが、例えマネタイズできなくてもブログにはこうした利点があるのです。

2.承認欲求を満たせる

自分の書いたものが人に読まれて反応があるのは楽しくないですか。それを承認欲求と言います。どんな人にも承認欲求はあるはずです。それが大きいか小さいかだけの話でしょう。

ブログを書いていて思うのは、多くの人に読まれれば嬉しいし、逆に読んでくれる人が少ないと続きません。そこが最初の壁ではあるのですが、はてなブログを使うと最初からある程度読んでくれる人が出てきます。

私はもともとFC2ブログでしたので、はてなに移った時は衝撃でした。こんなに読んでくれる人がいるんだと思って感動したぐらいです。それは今も同じです。だからはてなでブログを書き続けています。

いくつか紹介した記事にもありますが、承認欲求って悪い言葉で使われることが多いんですよね。ツイッターの炎上問題が承認欲求と結びつけられたのが原因かもしれません。

しかし、先ほども述べたように承認欲求は多い少ないは別として、誰でも持っているものです。それをブログで満たせるのであれば満たしてあげた方が精神的にも良いでしょう。

3.文章を書くのが上手くなる

マネタイズできないブログを続けている人の中には書くのが好きという人もいます。これは情報発信が好きというのと同じかもしれません。人に読んでもらうという意味では、先ほどの承認欲求と近いものがあるかもしれません。

自分の想いをただ文章にして伝えたい。手紙を書くのが好きな人っていますよね。それに近いです。私も文章書くのは好きですが、長文書けないです。だから長文を書ける人は尊敬しますね、本当に。

このように文章を書くのが好きで書き続けていると、文章を書くのが上手になってきます。特に最近の本はブログと同じような書き方の本が多いです。つまり、行間をあけて読みやすくしています。

私もブログを書き続けていたせいか、本を出版するときは「読みやすくて良い」という評価をいただきました。文章を書くのが好きな人はブログを続けていくと文章は勝手によくなってきます。これも続ける意味のひとつでしょう。

4.勉強するための縛りになる

マネタイズできないブログを書き続ける意味として、最後は勉強する縛りになるということです。例えば勉強している内容をブログにアップすると決めれば、毎日少しでもしますよね。

私の場合はブログのネタを探すために勉強しているわけですが、それは結果として本業にも役立ちます。ブログに書くために勉強することで勉強時間を確保するのです。

これが何の縛りもないと勉強はしません。ブログがあるおかげで、ネタを探すために勉強し、ネットサーフィンしているわけです。こうした副次的な効果もブログにはあるのです。

マネタイズできないブログの生存戦略とは

このようにブログには例えマネタイズできないとしても、上記のようなプラスの意味があるわけです。「これならマネタイズできなくてもブログを続けていこう」と思うでしょう。

しかし、人間というのは怠けてしまうものです。どんなに頑張ろうと思っても、ブログの更新が止まる日が来るのです。特にマネタイズできないわけですから更新しなくても金銭的に損をするわけではありません。

しかし、そこは以下の3つの工夫をすることで更新を続けることができます。ぜひ参考にして実践して見てください。

1.更新の習慣化

更新を習慣化するのは極めて重要です。私がなぜ毎日更新するかと言えば、一日間が空くと、おそらく二日空くからです。二日空けば…、もう分かりますよね、更新しなくなるのです。

ブログを生存させるためにも更新の習慣化をしてみましょう。時間を決めるもよし。記事の本数で決めるもよし。その習慣化については各自合ったやり方があるはずです。自分は毎日更新なのですが、予約投稿機能を使っているので、毎日書いているわけではありません。

時間があるときに2記事書いています。休みの日は3記事ぐらい書くこともあります。今はすき間時間でスマホで書くこともできますし、音声入力を使っている人もいるので、工夫すれば習慣化できるはずです。ぜひ考えてみてください。

2.仲間を作る

いくらブログ更新を習慣化しても、意外と脱落してしまいます。なぜならマネタイズできないからです。マネタイズできなくてもブログには意味があるのですが、更新しなくてもいいかとなってしまうわけです。

そのため仲間をつくることは大切です。できればリアルで会える人がいると良いです。最近、アフィリエイターもブロガーもリアルで交流する人が多いですから、そこで出会うのも良いでしょう。

あとA8フェスティバルにはアフィリエイターが集合しますから、ツイッターで情報をゲットして突撃もありです。リアルでつながると仲間感が強くなります。

しかし、中にはリアルで会うのが苦手という人もいるでしょう。また首都圏に住んでいなくて、都会に出ていくことはできないという方もいるはずです。そういう方は勝手に仲間を選びましょう。

だいたい同じぐらいに始めた人を探して、勝手に仲間にしておいて、一緒に頑張っている感を楽しんでいきましょう。ただし重要な点があります。相手のブログがマネタイズできてしまう場合があります。これは要注意です。比べると嫌になってしまうからです。

私たちの目的はあくまでもマネタイズできなくてもブログを続けることです。目的を見失わないようにしましょう。

3.SEOの研究

「SEOだと!!さてマネタイズ目指しているな!!」と怒らないでください。良いですか、マネタイズは目指してもいいのです。ただマネタイズできないだけなのです。

またSEOはマネタイズをする人だけがするものではありません。私はほとんどSEOは考えずにブログを書いてきたので、本当に今年に入ってから真面目にSEOを考えています。

SEOを考えたからブログが上位表示されるというそんなに簡単なものでありません。でもなぜ上位に来ないのか、なぜこのキーワードで検索されるのかなど、データを見ているだけでも面白いです。

それと本業ではウェブ集客をしていますので、そちらにもその知識が役立ちます。マネタイズできないブログでも勉強になるし、楽しいのがSEOなのです。しかし、SEOが楽しいと言っているからマネタイズできないという痛い事実もありますが…。

マネタイズできないブログなど辞めてしまえという最もな忠告を乗り越える方法

マネタイズできないブログを続ける最大の敵は自分です。更新しないと決意すれば、すぐにでもブログは終了します。そのため、先ほど、ブログを更新し続けるための方法を3つ紹介しました。

しかしです。敵は自分以外にもいるのです。それは周囲の人間ですね。周りの人は必ず言ってきます。

「お金稼げないのになんでブログなんてやってるの?」

この忠告に対して相手を感動させるような返答ができなければ、マネタイズできないブログを続けることはできません。ここでは私が考える5つの返答をこっそり教えます。

これ以外にももっと素晴らしい返答があるかもしれません。オリジナルがあるのであれば、そちらを使ってください。

1.別にお金稼ごうと思ってないから。趣味だから

本当はお金を稼ぎたいという気持ちをグッと抑え、「金のためにやっているわけではない」とさわやかに言ってのけましょう。ひるんではダメです。顔に表情が出てもダメ。あくまでもさわやかに言うようにしてください。

2.ブログってお金かからないじゃん。趣味なのにお金かからないの凄くない?

あくまでもブログは趣味であるという路線を貫きましょう。しかも趣味=お金がかかるという世間の常識を叩き切り、お金のかからない最高の趣味であると強調します。熱のこもった言い方で相手には伝えてください。

3.夜、暇じゃない?

あくまでもブログは暇つぶしの道具にすぎないという立場でいきます。何もやることがないから、ブログをしていると相手に伝えます。本当は家で必死に更新していることは内緒ですし、相手に悟られてはいけません。あくまでも「暇だから」と強調してください。

4.俺にとってブログはさあ、メモ帳なんだよ。1日のことを記録しているだけさ

ブログはメモ帳代わりであると伝えてみましょう。いわゆる日記ですね。ブログにはそうした役割もあるはずですから、相手にも伝わるはずです。「日記の割には商品のレビューが多くねえ」と突っ込まれないためにブログは見せないでください。

5.俺はブログを愛してるんだよ!!

めんどくさいときはこれです。「俺が好きなんだから文句あるのか?」という強気の姿勢です。だいたい「別に文句なんかないよ。ただちょっと聞いてみたくて」と言われて終わりです。必ず強気で攻めてください。

まとめ

ここまでマネタイズできないブログの生存戦略について書いてきました。マネタイズしたいのにマネタイズできないという過酷な状況にありながら、ブログを続ける意味を見出し、そして更新し続ける努力をする方法を全て披露しました。

こんな素晴らしい情報が無料です。界隈の人達であれば「マネタイズできないブログの生存戦略大全」と言って、29800円で売ったことでしょう。それはともかく、このnoteは算数の問題を解かないと終わりではありません。ぜひ算数の問題を解き切って終わりにして下さい。

さて今回も聖光学院の問題です。神奈川ではトップ校の聖光学院は東大にもたくさんの卒業生を送りこんでいます。皆さんもぜひ挑戦してみた下さい。最初に述べたように解答・解説の閲覧のみ有料となります。ぜひ読んでください!

平成17年度 聖光学院中学第1回 算数

下のような10個の数があり,この中から2つの数を選びます。このとき2つの数の和が3の倍数になるのは何組ありますか。

1,10,11,100,101,110,111,1000,1001,1010

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マネタイズできないブログの生存戦略

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現在、小学生対象の教室で役員をしています。教室は3店舗、本も出版。早く10店舗にしたい。働く40代に役立つ情報をブログで書いています。noteではネットニュースマガジンも連載しています。 いつか朝日が昇るまで https://www.gerge0725.work/
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