”こだわらない”は悪か。

日々の生活に”こだわり”はありますか?


自分は持ちもので”人が持っていなくて機能性が優れているもの”が好きだ。
なんというかちょっと自慢したくなるくらいの。

財布はマネークリップとコインケース。
どっちもあまり知られていないブランド(かも)。

特に意識したことはないが、
自然とこだわるようになっていた。

最近はトラベルブックも購入して、
革のケースでまとめてる。

周りが持っていなくて
少しだけ優越感に浸れるプロダクトがこだわり。


多少お金がかかるが、思い切って買ってみると
「良いお金の使い方をしてる」と言える。


逆に、こだわらないことがある。

”食”

これに関しては特にこだわりはない。


ラオスにいた時、朝昼夜全てサンドイッチだった時があった。
これを言うと、だいたい女子に嫌われる。

これで良い。あと水分さえあれば。

自分の中で食事は摂取物でしかない。
”生きていくために必要な行為”と言い切れる

もちろん、美味しい!!!という感情はある。

ただ、世の中の”美味しい!”の中の上位5%くらいで
この感情になる。


それ以外は全て”食物”という認識。


これに気づくのにとても時間がかかった。
こだわらないのだから、自分の表面に上がってくることもないから。

自分の”無関心な部分”とも言える。

だけど”こだわらない点”を知っている人の方が、
自分をより深く見られている人な気がする。







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ありがとうございます٩( 'ω' )و 活動資金として活用させてもらいます! みなさんがより良い人生を歩めますように。

今日も小さな幸せをありがとう!
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タクシ

北の国で言葉を綴っています。定期的に異国の空気を吸うひと。 「”生きる”って難しい」がモットーかもしれません。仕事帰りの公共交通機関で読んでください。 ”疑う””深く考える””考察する” 日々、この繰り返し。
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