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変化を受け入れてみる

体調不良で休職していた。

ようやく復職できそうなのだが、体調の都合で部署替えを提案された。

元の部署の仕事を私はとても好きでやっていたので、もじもじしながら上司に言った。

「○○の仕事すごい好きやったから、名残惜しくて~」

「あ、そうなんや」

上司は少し驚いた体で反応した。好きでやるのがいちばんいいに決まってるとか、そういうことは解ってくれる人だが、体のことを考えての提案ではあるので受け入れることにした。

「またもとの部署に戻ることもあるかもしれへんしね」

そう付け加えてくれたのが嬉しかった。

一見、歓迎しない変化を伴う出来事でも、その先でものすごい心や行動の変化が起きることがあるのを私はこの春に体感したところなので、とりあえず受け入れてみることにしたのだ。それって、体調不良のことなんだけどね。それまでとは観える世界が変わるような変化だった。もろちん、今回もそうかは解らないけれど。

少なくとも、この写真を撮った頃の自分とは心の在り方が一変している。

小説を書くなんて、ほんの少しも考えてもいなかったことをしている。いずれ脚本も書いてみたい、なんて。

これを偶然目にしたアナタ。

変化が訪れていませんか?



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メグ美・ネコパルドン

妄想で心潤わしながら。ド素人ですが、どうしても書き上げたいものがあり、何度もやり直しています。絵は自作なので無断使用・転載禁止。

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