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4年ぶりに海外旅行して感じたこと

こんにちは。

約4年ぶりに海外に行ってきました。
コロナで身動きの取れない期間で、気づけばパスポートの期限が迫り更新。

それまでは年1回くらいは行ってたのに、大分ブランクがあったのでまた初心に帰ってはじめてひとり旅したマレーシアを選びました。

事前にガイドブックの地図をにらめっこしたものの、いざ現地に着くと土地勘がないから方向感覚も分からず。
いまだ英語もろくに話せず、内心プチパニックの途方もない感覚がやってくる感じ。

なんで海外行くの好きなのに身動きできない4年の間英語勉強しないのって感じ。
毎回後悔して学習しないパターン。

で、今回はマレーシアの中でもペナン島をチョイス。
本当は1日はランカウイ島にも行こうと思ったんだけど、毎度予定の詰め込みすぎは良くないなと思い、大体のスケジュールを組みながらもゆるい感じで計画。

で、結果としては自分が立てた旅程通りにはいかないんですわ。
ペナン島の移動は主にバスかGrabというタクシー。
ちなみに自分はいまだにsimカードも買わずにオフラインマップ&地球の歩き方という硬派スタイル。
なのでアプリで配車なんてできるわけもなく、というか単に交通費ケチりたいだけなんですが。

ペナン島は渋滞が多く、バスも予定通りに来ません。
だからいつ来るのか分からないバスを長い時間待つことになったりして予定より大幅にスケジュールを変更せざるえないんです。

日本にいたら、ボーっとする暇はあまりなくて、日々何かに追われて何かをしている状態。
だから待つ時間、何もすることがないっていうのはそれなりに苦痛で(そしてほんとにバス来るのかよという不安)、だったらスマホのゲームでもやりゃ良いじゃんと思ったけど、自分には合わないなと思いました。

で、何が言いたいかというと、旅は予定通りにはいかないというもの。
予定通りに行けばゲーム感覚でクリアできて楽しいかもしれないけど、上手く事が運ばないとフラストレーションが溜まる。
でも、旅とは上手くいかない事も含めて、その経験をすることが醍醐味なんじゃないだろうか。

その時は苛立つかもしれないけれど、時間が経ってたから思い出すのは失敗したり苦い経験をした事の方が思い出に残ったりするものじゃないだろうか?

人生、つまり日常だってきっとそうだ。
上手くいかなかったことを拒否し続けるよりも、受け入れてしまった方が「その上でどうするか」を考えられると思う。

上手くいかない事をわざわざ経験するために旅にいく必要はないけれど、少しだけ自分を未知の世界に身をおくには手っ取り早い方法じゃないかと思う。
(もちろんお金、時間はそれなりにかかるかもだけど。)

はじめて到着した時は、なぜか来たことを後悔してて、帰る時にはまた行きたくなる。
自分の旅ってそんなモノだと、4年ぶりの渡航先で再認識しました。

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