淡路島 洲本から生まれた、地域を元気にする取り組み

ドタバタの中、
実は週に2〜3回ほど、
淡路島に通っておりまして、

関わらせていただいている
取り組みの中に、

洲本市の商店街(+地域全体)の
活性化を目的とした
【よりあいそとまちSUMOTO】
というものがあるのです★

当初はアドバイザーだったのが、
今では枠を超えて、
応援団の一人みたいな存在に(笑)

6月からスタートした
ワークショップは

この外町地域で、
みんなが「取り組みたいこと」を、
みんなで「実現しよう!」というと、
8つのチームが誕生、

毎月、ディープなディスカッションに
花が咲いています(笑)

そして、その企画が実際にカタチになり、
しかも、神戸新聞に取り上げられた!!
という取り組みも出てきたーー!!

ということで、
ご報告がてらシェア!

◆そとまち ユニバーサル

足に障がいのある船越さんが、
「車イスを押したことがある経験の持ち主を
一人でも多く増やしたい!」
という思いを持ち、
みんなで作った一日だけの車椅子体験!

11/20(土)、
社協さんも商店街も、
みんなみんなの応援が集まりました!

◆より★そとドッグラン

地域に子どもの遊び場を作りたい!
と声をあげてくれた佐藤さんが描いた
壮大なアイデアの第一歩!

「愛犬を思いっきり走らせたい!」
という願いから生まれた優しい取り組み。

商店街の土地の所有者や、
飲食店、そのほかの方が、
たくさんの会議を開き、

ついに20日(土)から約1ヶ月、
無料のドッグランがオープンします!

神戸新聞にも掲載されて、
今、メンバーのテンションと、
最初の達成感は最高潮に!!

大きなトラブルがないように、
見回りボランティアや、
衛生管理を保つ掃除チームも誕生しています!

▼神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201810/sp/0011739472.shtml

いやぁ、いやぁ、アツいぜ!!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、【障がい者福祉】では【伝統工芸、都市農業、空き家問題など】の新しい協働を。まちづくり、教育など、人口減少時代の課題解決に取り組んでいる。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。