学生たちが高齢者に話したい日

今日は、
関西大学の3年生の
女子2人が相談を持ち込んできました!

福祉を学んでいる彼女たち。
「ぜひ、高齢者に、お金を払ってでも、
若者の話を聞いてほしい!」って(笑)

妄想がいっぱい広がる
若者たちですが、
住民さんにも思いをぶつけていて、

住民さんの反応は、

「そんなことで、
若者からのお金はもらえへん(笑)

むしろ、喋りたくて仕方がない
おばちゃんたちがね、
若者にお金を払うことの方が多そうだよ」って★

話はとんとんと進み、

3月に入ってから、
大学生たち数名と住民さんたちで、
「おしゃべりの会」をしようということが
決まりましたー!

一回こっきりになるのか、
続いていくかは置いておいて、

「孫も寄り付かなくなってくる中で、
こんな提案をしてくる若者がいるなんて!」

という嬉しいお声もいただきました!

高齢者は困っている!
障がい者は助けるべき!
ということではなくて、、、

お互いがお互いに、
手を差し伸べられる関係性になれば、
とってもステキですねー!

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「福祉と組めば、上手くいく!」をテーマに、【障がい者福祉】では【伝統工芸、都市農業、空き家問題など】の新しい協働を。まちづくり、教育など、人口減少時代の課題解決に取り組んでいる。

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福祉×空き家対策「みんな食堂」

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