見出し画像

愛し物語~その20~

私はいつも、3択を投げ掛ける。
突然、突拍子もない話になるのだが。

女性はしたたか、そんなものが根付いて
今日にいたるわけだが、私に出来ない
ことを、無理に取り繕うのはよそうと
考えが行き着いた。

なぜ、3択という言葉が出たかを簡単に。
「絶対にこれが好きだろう」
「いや、これも捨てがたいなぁ」
「もしかしたら、これを望むか」
こんな感じだ。

ディナーに誘うときも、散々調べて
前述に行き着く。
デートコースも同様だ。
勘の鋭い女性は、反対に男がこれを
選んでもらいたいだろうと考える。

その間は、10~20秒くらいだろう。
不器用な男を演じてみるのも良いかと。
正直に言えば、3択のどれを選んでも
女性を喜ばせる準備だけすればイイ。

恋愛は駆け引きなどと言われるが、
変な回り道をしなくても、道は開く。
グルメ情報や観光情報は、専門の
webサイトがあるわけで、利用は
大いにすればいい。

女性を笑顔にする。
それが目的で、最後には
「次はこういうのも、ありかな」と
イメージをもってもらう事が必要。

延々と述べるつもりはない。
さて、今週末のために、
「どんな3択」を用意するか。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

短編集は、ありのままの自分を投影しています。共感しうる事もあると、思います。角度を変えてみたり、心理描写を汲み取って頂けると幸いです!

ありがとうございます。次回は最も魅力を出します!
11

×(カケル)

処女作(共作)『幸せになっていいですか?』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07VMRHQ3J  Twitter @VCpPe3dOq1fC2mr  2005 研究員から社内人事へキャリア/ 2016 フリーランス/ 現、電子書籍アドバイザー
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。