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自分の挑戦心を引き出す、目標の掲げ方。

雨の昨日から一転、真っ青な空が眩しかった本日、Facebookが教えてくれた「2年前のあの日」。見ると2017/6/16「Flying to Singapore!」とあり、当時まだ1歳だった息子とシンガポールへ飛び立つ成田空港の写真。

おぉ〜!と思わず声が出た。この旅はなにせスペシャル。後にも先にもあんな旅はない。

ちなみに写真はこちら。な、懐かしい、、、w


何がスペシャルって、シンガポールまで子連れで行って、現地集合&解散ツアーを企画運営したこと。MYコンパス代表の岩橋ひかりさんを筆頭に、私のようなワーママ&キッズが参加。全20人ほどの大所帯のツアーとなった。


スタッフは私含めて3人。準備期間は1ヶ月しかなかったが、シンガポール在住ゲストを招いて講演会を開いて満員にするなど、挑戦した山はけっこう高かった(&そして登りきった!)

詳細記録は以下にあるので、よろしければ ↓  9記事もあってロングですが、内容は濃いです!


で、元に戻すと、今日は「旅に出る時に私が掲げた目標」の話を書きたいと思うのです。忘れていたけどコチラFacebookがリマインドしてくれたもの。 ↓ 

今回の旅のテーマは【十皮剥ける!】
一皮とか二皮じゃなく、十皮です w  剥けて剥けてツルンと生まれ変わります。


「十皮」とは、すごい力の入りよう。「ツルンと生まれ変わります」の宣言も力強く、今になるとくすぐったく、少し恥ずかしい感じも。。。


でも、" この目標があったから、多くを得られたんだな " とも気が付いた。この時、私には「子連れで海外に行く」とか「海外で講演会を成功させる」ではなく、" これを機会に自分を変える! " という強い想いがあった。だから並々ならぬ気合いで取り組んだのだけど、それで良かったなと。おかげで実現できたから。


だから、今日この投稿が教えてくれたのは「目標は高く、欲張って掲げるべし」かなと。なぜなら得るものが増えるし、実現可能性が高まるから。私も気合の入った目標を宣言した(しちゃった)からこそ、ツアー中ずっと「これでホントに十皮剥ける?」と自分のお尻を叩くことができたわけで。欲張るってきっと、自分の挑戦心を引き出すために大事なことなのだ。


欲張るとはいっても、あくまでも自分との約束事だから、誰に遠慮する必要もない。仕事などでの成果目標設定とは別で、自分が得たい状況を素直に表してみたらいいと思う。描けるということは、それだけ実現できる余地があるということだから ^^


最後に。今でもありありと思い出せるのだが、あのシンガポールツアー最終日の夜、宿泊先のホテル、マリーナベイサンズから眺めたシンガポールの夜景は本当に美しかった。いや、正直、私は夜景にときめくようなタイプではないのですが、この時ばかりは違っていて。


それは、自分の限界を超えた挑戦をいくつもしたからだったと思う。子連れで海外に行くだけでもドキドキだったのに、一からツアーの企画をし、運営まで本気でやりきった。そんな渾身の挑戦を終えた私には、キラキラ輝く夜景がなんとも染みた。あの夜、見渡す限り続いていたあの景色、忘れない。


またこれからも挑戦の末に、心震える景色を見たい。 

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吉田佐香枝@ワーママ人事

企業人事、キャリアコンサルタント/新卒でリクルート→外資→日系メーカーで人事。専門分野は「人材育成」「キャリア開発」。国家資格キャリアコンサルタント。4歳・1歳を育てるワーママ。弾丸トラベラー。本好き・アート好き。

ワーママ・子育て

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