年・月単位で自分の残業時間を能動的にコントロールしたい方向けのExcelテンプレート「残業時間管理ツール」

※詳細を知りたい方はまずこちらをご確認ください。
https://excel-master.net/paid-template/overtime-hours-management-tool/

こんなお悩みはありませんか?

・月末・年度末になって残業時間の上限を超過しないか不安。。
・月末・年度末付近は時間内に退勤することが最優先に。。
・自分で日々の退勤時間を計画的にコントロールしたい!

こんなあなたに、この残業時間管理ツールはおすすめです。

そもそも、なぜ残業時間の上限に振り回されてしまうのか?

それはずばり、自分が残りどのくらい残業ができるかを把握していないからです。

把握していれば、自分の業務量をコントロールしたり、退勤時刻のペースを決めたり、いかようにでもコントロールできます。

お金もそうですよね?

予算の範囲内で日々のお買い物や支払いができる目処があるからこそ、安心してお金を使うことができます。

時間も同じです。

残りの予算(時間数)を把握するからこそ、安心して時間を使うことができるのです。

残業時間の上限に振り回されないために「逆算」しよう!

残りの時間数を把握が大事なことはわかったところで、次にすべきは残期間でどんなペースで過ごせば良いかを逆算することです。

たとえば、次のケースで考えてみましょう。

1. 月の残業時間の着地目標:45時間
2. N日時点の残業時間:20時間
3. 月内の残りの就業日数:10日

残りの就業日数で使うことができる残業時間は、25時間(上記1-2)ですね。

この時間を上記3の日数で除算すれば、1日平均2.5時間以内で退勤できれば、月の残業時間の着地目標を遵守できるわけです。

このように、逆算することで残りの期間で具体的にどの程度の時間を使えるかが明確になりますね。

この部分の逆算を自動化し、可視化するためのツールが、この残業時間管理ツールです。

本ツールで得られるメリット

・自分の残業時間を記録し、日別・月別に集計できる
・自分の月内の残業時間から、月末時点でどの程度の時間数で着地するかのシミュレートができる
・自分の月間・年間の残業時間の着地目標を守るために、残期間をどんなペースで退勤すれば良いかがわかる
・自分の月間・年間の残業時間の推移を可視化できる
・牛丼1杯代程度で上記メリットを得られる
※同一機能を保有するツールを作成するのに、時給3,000円の方なら6分以上かかるなら絶対的にお得です。

本ツール作成者

エクセル本著者である私、森田が作成しました。

私は本業でもバックオフィスの運用設計や業務改善に精通しており、エクセルの使用歴も10年超。

そんな私が作成したツールの詳細は以下のとおりです。

ツール機能

1. 日付・就業日設定機能(数式+条件付き書式)
2. 実働時間の実績計算機能(数式)
3. 未来日の残業時間予測機能(数式)
4. 残期間の可能残業時間自動計算機能(数式)
5. 残業時間の日・月のトレンドの見える化機能(グラフ)
6. 36協定超過有無の判定機能(数式)

さいごに

残業時間の上限に振り回されると、月末や年度末の仕事の優先順位がおかしくなるため、しっかり能動的にコントロールすることが重要ですね。

「残業時間管理ツール」がその一助になれれば幸いですm(_ _)m

・形式:ブログへアクセスした上で、エクセルファイルをダウンロードしてください。
・細かい使い方:下記の記事を参照ください。
https://excel-master.net/paid-template/overtime-hours-management-tool/

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年・月単位で自分の残業時間を能動的にコントロールしたい方向けのExcelテンプレート「残業時間管理ツール」

森田貢士(会社員×エクセル専門家)

108円

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