僕は仲間を裏切る人を絶対許さない

どうも、元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

今回の記事は感情が結構入ってる記事です。正直記事にしようか悩んだのですが、自分の仲間が裏切られて、仲間の涙声を聞いてしまって、自分自身もここ数日泣いたり、ストレスフルになってしまったので書かないと落ち着かないので書きます。

まず、なんで他人事なのにそこまで感情的になるのか?

自分自身、20代前半に仲良くさせていただいてた先輩に自分の「優しさ」の部分を利用されて、散々使われるだけ使われた「奴隷」の過去があるからです。

結構根深い「闇」の紹介なので、一部うまく伝わらない部分があるかもしれないですが、ご了承ください。

また、はじめにこの記事を書くのは本当に辛かったと言わせてください。自分自身の過去を思い出すのも辛いし、書くのが好きな自分が書きながら泣けるくらい自分にとっては辛い過去なんです。

だけど、「人との出会いが大切!」という時代の流れがあるのと自分自身大切な仲間がいるからこそ、「人との出会いには人生がめちゃくちゃになることもあるよ」ってことを伝えないといけないと思ったから記事にしました。

【僕が利用された時の話をするよ】

自分自身昔は人付き合いが下手でした。

それもあってイジメにもあいましたし、利用されたこともあった。それについては「普通の人が経験しないようなジェットコースターみたいな人生だったので紹介します(前編)」の自己紹介記事を読むと少し過去がわかりますので、そちらを読んでください。

自分は大学も行ってなかったし、仕事も「お金のため」に職場に行ってたので心を許せる友達はいませんでした。いや、出会ったとしても他人に心を許す方法がわからなかったという方が正しいかもしれないです。

だけど、周りを見ると友達と飲みに行ったり、遊びに行ったりする人がたくさんいて、単純に羨ましかった。どうすれば彼らみたいに仲良くなれるのかわからず、仲良くなりたいと思えば思うほどその気持ちが空回りして友達は出来なかった。

そんな友達付き合いが下手な自分が20代の前半の時に1人の優しい先輩に出会った。彼は自分のことを「友達」と言って付き合ってくれた。彼の周りにはたくさんの人もいたし、お金もあったし、やってること全てがカッコよく見えた。

そして、いつか自分の憧れになっていた。

そんな彼に仕事の話を持ちかけられた。率直に嬉しかった。憧れの先輩と一緒にできるビジネス、、、想像するだけで楽しかった。

だけど、蓋を開けると想像とは真逆の世界だった。毎日16時間以上休みなしで全ての作業を1人でやらされて、給料は6ヶ月間1円もでなかった。そして、何か言おうものなら全て暴力でねじ伏せられた。

途中で逃げればよかったのだけど、当時の自分は恐怖に怯えていたから無理だった。そして、あの時の自分の人生は彼とのビジネスのせいでめちゃくちゃになっていた。親にも当時の彼女にも本当に迷惑と心配をかけたし、体もおかしくなってた。

当時の自分はお金がないから食べる物も服を買うことも出来ず、当時の彼女の家に転がり込んで、親だけじゃなく、彼女にも本当に心配かけ続けてたのを書きながら思い出した。

「大丈夫、Kei?また痩せた?」

ビジネスを始めて数ヶ月で自分は鬱になった。もう何回この言葉を聞いたかわからない。ご飯も食べれないし、彼からの着信が怖くて絶えず頭の中は恐怖で埋まって、何も手につかなかった。

だけど、彼はこんな鬱状態の自分を自分の人生を豊かにするためにまだ利用しようとしてきた。最後らへんは自分のコントロールが効かなくなると暴力で完全にねじ伏せようとしてきた。今思い出しても最悪だった。

自分は6ヶ月間そんな状態で生きていたけど、彼はというと、彼の周りには自分が一生懸命作ったサービスを宣伝材料にして、どんどん人と繋がって、「人との出会いが大切ですからね!」と周りに言って、人脈を作っていた。

つまり、自分だけ美味しい蜜を吸って、自分は奴隷のように使われたのだ。

そんな彼の行動を見て彼が大嫌いになった自分は「全ての居場所」を捨てて、彼の元を去った。

この話をすると「最悪な失敗談だね」と言われるけど、自分は今となっては「失敗」とは思っていない。これがきっかけで色々なスキルが身についたから結果論「失敗」ではないけど、二度と彼みたいな「セコイ大人」とは一緒に時間を過ごさないと心に決めたきっかけにもなった。

【他人の人生を壊す大人とは自分は関わらない】

自分の人生をめちゃくちゃにした彼も最後らへんはよく「お前のせいで人生めちゃくちゃになったわ」って自分に言ってた。

ここまでの情報でわかるように彼は自分のことしか考えてなかった。

当時の自分はお金が回らなくなって色々な場所にお金を借りたし、家族にも親にも本当に迷惑をかけたし、体もがっつり壊して、精神病にもなった。彼はそんな自分のことを知らずに「自分の都合」に合わせて「結果が出ないサービスは全てお前のせいだ!」と言って自分を攻め続けた。

彼はもしかしたら根は優しい人かもしれない。だけど、自分もぶっ飛んだ人生を歩いた中で色々な素敵な大人に出会って、「本当に憧れる大人」を知った。自分の尊敬する大人はそんなセコイ大人の一面は持ち合わせてない。それに今はそんなセコイ一面を持っている大人には一切興味もないし、大切な自分の時間も共有したいとも一切思わない。

【個人と個人が簡単に繋がれる時代だからこそ注意】

昔に比べて個人と個人がソーシャルメディアの登場で繋がりやすくなった。

それにコミュニティーサービスが増える中で自己中な「セコイ大人」と若者が出会う可能性も昔に比べて高くなった。

実際にこの記事を書くきっかけになった事件でも同じような自己中な大人と純粋な若者が出会ったことで事件が起きてしまった。

深いことは聞かないでください。

自分は自己中だった彼の本質を見極めきれなかったのも本当に今となって反省している。だけど、彼はすごい優しい人だったし、本当に自分のことを兄弟のように思ってくれてたし、自分は彼が大好きだった。30歳を超えて、こんな出会いがあるとは本当に思わなかった。だからこそ、本当に彼との出会いは胸をはって「幸せだった」と色々な人に言ってた。

だけど、彼は彼を助けた後輩の人生を家族含めて簡単にめちゃくちゃにした。彼が大変なのも知ってるけど、その大変な状況を作ったのは本人であって、なんで彼を助けた後輩の人生までめちゃくちゃにされないといけないのだろうか?後輩の子には彼の人生があって、家族があって、仲間やパートナーだっている。

他人が彼の人生を無茶苦茶にしていいわけがない。

実際に後輩は当時の自分のように自分に電話越しで泣きついてきた。自分は当時の自分を見ているような気がして本当に悲しくなって、電話を切った後に部屋で1人泣いてた。

後輩の気持ちがわかる。信じていた憧れの先輩に裏切られて、前をみると家族含めて人生が無茶苦茶になっている現実と向き合わないといけない現実。

今この記事を書いている時も後輩たちは心底疲れ切って、今後どうしようか悩んで、寝れない日々を過ごしているだろう...もう正直こんな人間関係たくさんだ。僕はどんな理由だろうが他人の人生を簡単にめちゃくちゃにする人とはお付き合いは絶対しません。

この記事を自分の人生をめちゃくちゃにした先輩も後輩の人生をめちゃくちゃにした彼も見るかもしれないから最後に本音を言います。

「あなたたちのおかげで色々な世界を知って、色々な人と出会って、色々なスキルを身につけました。それに関して感謝しかありません、ありがとうございます。だけど、これからの人生であなたたちとお付き合いすることはないです。今までありがとうございました。」

泣きながらカフェでこんな記事を書く日がくるとは思わなかったわ...

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Twitterで毎日情報配信しています。ニューヨーク生活で感じことからスニーカー情報まで幅広くツイートしています。

● twitter : gmnyc_k

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

● 副業で海外旅行orファッション関係のブロガーになりたい人向けに1万円稼げる方法の記事を現役アフィリブロガーが書いたよ。

● 副業で稼げる個人バイヤーになりたい人向けにどうやったら稼げるバイヤーになれるか稼いでた元バイヤーが書いたよ。

● スニーカー好きな色々な友達ができる有料会員サービス「KUTSUHIMO」を運営中!このサービスをきっかけにニューヨークに来た会員さん、結構います。

この記事が役に立ったと思ってくださった方、是非「スキ♡」ボタンを押してください、「ハート♡印」を押すとお礼メッセージがいろいろ出ますし、自分も超喜びます。「スキ♡」ボタンはサポートをお願いしている枠の左下にあります。押すだけ簡単なので是非よろしくお願いします。

↓↓↓

このノートが参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートの使い道は執筆に必要な環境を整えることに使いますので読者の皆様に必ず還元します。是非サポートお願いします。

Good Job
35

Keiが思うことを淡々と書く

日本に住んでる時には経験しなかった「Keiが経験から学んだ海外思考」をnoteで公開中。海外思考のある方におすすめ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。