ニューヨークのSupremeのスタッフは金持ちばかりなのには理由があった

どうも、ニューヨーク在住の元バイヤーのKei(@gmnyc_k)です。

日本のアパレル業界で自分自身20代の頃働いた経験があるのでわかりますが、日本のアパレルって本当に給料安いですよね。しかも、店頭で着る服も毎月買わないといけないので社割が効いたとしても服代に毎月数万円飛んでしまいます。

そうなると手元に残る金額は…結構キツイですね。もちろん、上のポジションになれば変わるかもしれないですが店頭で立っているスタッフは結構キツイ人が多いと思います。

ニューヨークの服屋はどうなの?と自分自身気になったので「マンハッタンにある3階建のKithの店舗を歴史と一緒に紹介します」で紹介したニューヨークの有名セレクトショップ「Kith」で2年前に働いていた仲の良い友達に聞く機会があったので聞くと1時間9ドルの時給で働いていたらしいです。といっても、Kithは歩合制で売れば、売るだけ商品に対して数%のインセンティブが給料にプラスされるので商品を売るスタッフはインセンティブで稼ぎますが、それでもニューヨークという生活費が高い街での生活を考えるとキツイそうです。

それもあってKithのスタッフは人気商品が発売する時に知り合いの顧客に現金で賄賂を受け取って、スタッフが発売前に購入することができる特典を利用して自分用ではなく転売用で横流ししていたらしいです。

これをバックドアと言います。

「バックドア」とは働いているスタッフが発売前に商品をストックルームなどに確保し、それを裏で友達や知り合いに売る行為のことです。

だけど、出費も色々あるので手元に残るお金はたかが知れていると言っていました。では、世界的に人気のブランド「Supreme」のスタッフはどうなのか?というと….実は彼ら、結構金持ちです。

彼らが金持ちになれる理由を自分の知り合いの現役バイヤーでSupremeのバックドアを持っている友達とSupremeで何年も働いているスタッフと一時期付き合ってた友達から話を聞いて納得しました。

正直どこまでが本当の話かわからないですが、ここに書いているのは全て彼らから聞いた実話ですが話半分で聞いてもらえればと思います。

だけど、間違い無く言えるのは、やっぱりアメリカのSupremeは規格外でした。

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