観光ビザからアメリカのグリーンカード(永住権)を取得するまでの話

どうも、元バイヤーKei(@gmnyc_k)です。

よくアメリカ滞在のステータスのビザを聞かれますが、自分は「グリーンカード(永住権)」所持者です。

しかも、珍しいケースで「旅行ビザ(ノービザ)」からのいきなり「グリーンカード(永住権)」取得という異例のケースです。

26歳の時に「観光ビザ」でニューヨークに遊びに来ていた時に残り1ヶ月半で帰国するタイミングで知り合い経由でアメリカ人の女性と出会い、9ヶ月後に想像できない方法でグリーンカードを取得しました。

数ヶ月の超短期のおつきあいから結婚して、グリーンカード(永住権)を取得した感じです。

当時は「アメリカ人と結婚するからサクッとグリーンカード取れるやろうな」と軽い気持ちでしたが、アメリカ人と結婚したからって簡単に「グリーンカード(永住権)」がもらえるということはありません。

もしそれがOKだとホームレスとの結婚詐欺が多発しますからね(笑)

ですが、仮にサポートができるステータスの人と出会ったとしてもグリーンカードが手元に届くまでは相当なストレスの中で生活をしないといけません。想像以上にグリーンカード(永住権)を取得するのは難しいです。

この記事では英語も話せない、アメリカ移住知識0だった自分が数ヶ月の短期間でアメリカ人と結婚して「グリーンカード(永住権)」を取得するまでの話になります。

このnoteは有料記事で3500円と少し高いと感じる方もいるかもしれないですが、グリーンカードを取得するまでに弁護士費用で4500ドル(約49万円)かかっており、アメリカ人と結婚してグリーンカード(永住権)を取得したい人からすると参考になる内容がたくさん含まれています。

それを考えると3500円でもかなり安い金額になっています。

この有料noteの目次は以下になります。

【目次】

1:国際弁護士の費用と彼らのやりとり内容

2:結婚ビザではなく観光ビザから永住権

3:旅行者注意!〇〇を未払いで永住権危うく貰えず

4:観光ビザから永住権の申請方法だと不法滞在?

5:色々衝撃的だった永住権の面接内容

6:僕がスムーズに永住権をゲットできた理由

もし、今からアメリカ人と結婚する人でビザの問題を持っている方は是非読んで、参考にしてください。

残り文字:6081文字

【注意書き】

もし今ビザに関する悩みを持っている人はnoteを購入する前に弁護士にご相談しましょう。だけど、体験談は何かのヒントにはなると思いますので、ぜひお読みください。

twitterで「ESTAでアメリカに入国して結婚、グリーンカードを申請しようとして国外退去になってしまいました」という話がありましたが、自分がグリーンカードを取得した方法もソレアドさんが書いた方法です。

今でもこれは合法にグリーンカードを取得できる使える手段です。

この続きをみるには

この続き:7,876文字/画像1枚

観光ビザからアメリカのグリーンカード(永住権)を取得するまでの話

Kei@ニューヨークから配信中(スキマ時間にどうぞ)

3,500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートの使い道は執筆に必要な環境を整えることに使いますので読者の皆様に必ず還元します。是非サポートお願いします。

Thx(ありがとう)
17

Keiの体験ベースで書いた有料記事

Keiが経験したことやブログでは書けない面白い話などを有料記事で公開しています。販売価格もバラバラです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。