埼玉県教員採用試験 教養試験の出題分野一覧

どうも、福永です。

埼玉県・さいたま市の教員採用試験を受験する人へ。

これから短期間で点数をとるための勉強方法を書いていきます。

勉強の手順は次の3ステップ!

①過去問を5年分用意する。
②参考書・問題集を準備する。
③ひたすら問題を解く

です。

①過去問を5年分用意する。

埼玉県・さいたま市の教養試験は多くの分野から出題があります。そこで過去問を分析することで出題の傾向を知ることができるんですね。

例えば下のような出題傾向表を見ると、

一般教養の数学は「2次関数」「平面図形」の出題頻度が高い!ということがわかります。

過去問5年分を分析することで科目ごとの傾向を知ることができます。

出題範囲の広い教育法規も出題されている法令にパターンがあります。

短期間で点数をとるためには出るところだけに絞って勉強することが重要。

「過去問5年分なんて入手できないよ・・・」

「分析なんてする時間とかないし」

っていう人も多いのではないでしょうか。

そこで過去問分析をせずに出題傾向を知れるようにしました。

先ほどの例でみせた出題分析表を配布します!

この分析表は教育原理、教育法規、教育心理、教育史、一般教養の出題された分野(5年分の傾向)をまとめています。

この分析表を確認することで5年分の過去問分析をしたのと同じ効果を手に入れることができます。

過去問分析には時間がかかるので、そこを省くことができるわけですね。

時間がなくて過去問分析はできない・・・でも出題傾向を知ってから勉強したい!っていう人は次へ進んでください。

この続きをみるには

この続き:192文字

埼玉県教員採用試験 教養試験の出題分野一覧

Makoto Fukunaga

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

Makoto Fukunaga

大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。