ザ・ボーイズ 1

「誰がウォッチメンを見張るのか?」
という古くからの問いに答えた作品
それがこの『ザ・ボーイズ』だ
――サイモン・ペッグ――

『ヒットマン』や『プリーチャー』など数多くの人気作を世に出しているガース・エニスと、『Transmetropolitan』のダリック・ロバートソンがタッグを組んだヒットシリーズ『ザ・ボーイズ』の翻訳版が日本初登場。
危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミック。

本書は人気シリーズ『ザ・ボーイズ』全12巻のうち、「Vol.1:The Name of the Game」と「Vol.2:Get Some」を合本した翻訳版。336ページフルカラーの大ボリューム!

また、「ザ・ボーイズ」のメンバーのひとりウィー・ヒューイのモデルで、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』など数々の映画にも出演している英国のコメディアン・俳優・脚本家サイモン・ペッグが序文を寄せています。


【収録内容&あらすじ】

「The Name of the Game」
コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。なぜならスーパーヒーローの中には、必ずしも“正義の味方”とは言えないような、やっかいな連中も存在するからだ・・・
名実共にNO.1ヒーローとして君臨する、クリプトン星出身の彼と良く似た雰囲気を持つホームランダーは・・・

新人入団試験と称して、おしゃぶりを要求。

若手ヒーローチームティーンエイジ・キクスは・・・

娼館でスワッピング・SMプレイ・自傷行為・薬物摂取に快楽主義のゲイセックスで上へ下への乱痴気騒ぎ。

そこで登場したのが「ザ・ボーイズ」だ。ある意味、地上で最も危険な能力を持つスーパーヒーローに対抗するため、CIAが招集したのは、やっぱり危険でクレイジー、一筋縄ではいかないやっかいなヤツらだった。ビリー・ブッチャー、ウィー・ヒューイ、マザーズ・ミルク、フレンチマン、ザ・フィーメール、彼らは今日も“スーパーヒーローどものご乱行”に目を光らせる!


「Get Some」
闇の復讐者テックナイトとその元パートナー、スインギングは、問題を抱えていた。ひとりは自分の過剰な性欲を抑えることができずに悩み、もうひとりは殺人者に…? 「ザ・ボーイズ」のヒューイとブッチャーが問題解決に乗り出した!



「Glorious Five Year Plan」
「ザ・ボーイズ」一行は味方のラブ・ソーセージのいるロシアへ。敵がマフィアと組んで、多くの人命を脅かす陰謀を企てていたのだった…


ザ・ボーイズ 1
ガース エニス
 

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