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嬉しいことを報告する瞬間より、嬉しいことを報告される瞬間が、マネジメント職の醍醐味だなと思う話

しゅんしゅしゅんです。

マネジメント職として嬉しい瞬間ってなんでしょう?

メンバーがうまくいった仕事を嬉しそうに報告してくれるとき

って僕は今日思いました。

その時に「〇〇さんのおかげです」なんて言葉はいらないのです。

ただ、テンション高く「やったー!聞いてくださいよ~!〇〇〇なんですよ、うれしいー!」って言ってくれるだけでいいのです。

その仕事に対する自分のサポートの度合いもそんなに関係なくて。たくさんサポートした案件でも、ほぼメンバー自力の案件でも、「聞いてください!聞いてください!」って、真っ先にやってきてくれるのが、ほんと嬉しい。

「あーほんとよかったなあ」って、こっちも純粋に。

別に僕にアピールしているわけでもないし、僕にほめてほしいわけでもない(そんな気持ちが入っているのかもしれないけど)

「嬉しいことを、真っ先に共有したい」って純粋な気持ち。これが信頼の関係性の境地なのではと。

自分が嬉しかったこと、うまくいったことをメンバーに共有して「すごい!」「お疲れ様でした!」ってねぎらわれるのも、もちろん嬉しいです。メンバーと一緒に頑張った仕事が花開いて「やったな!」と、ともに喜ぶのも、もちろん嬉しいです。

でも、報告される時のほうが嬉しいんですよね。

こういう幸せを感じる人は、マネジメント職が向いているんですかね。先生とか講師とかが天職の方も一緒なのかなあ。

4月からマネジメント職がはじまって、今日はそんなことがあったので、noteのフォロワーのみなさまに、ついつい報告です。こんなnoteが書きたくなるなんて、noteの世界にいる人を僕はだいぶと信頼しているんだろうなあ。

では。

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しゅんしゅしゅん

白いごはんとビジネス書が好きな内省型ライター。本業は人材マッチングメディアの企画マネジャー職をやっています。収集欲が強いので、特定ジャンルを読み漁っては内省にふけるのが趣味。自分にぶっ刺さった本しか紹介しません。企画する人の思考のヒントを詰め込んでます。

しゅんしゅしゅんのエッセイ

ビジネスや生き方について語っています。人生のヒントがここにある。
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