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人とのつながりが、未来を広げてくれる

こんにちは!
今日は「ご縁つなぎ」をテーマに書いてみようと思います。

誰かを紹介したり、つなげたり…って社会人になってどんどん増えていきませんか?
リファラル採用的な文脈だけでなく、「○○さんと合いそうだから今度一緒にランチのセッティングさせて!」とか、「○○さんという人が△△で悩んでるらしいから、今度相談乗ってあげてくれない?」とかも結構ありますよね。
ただ個人的には、ご縁をつなぐために誰かに声をかけるって、結構ハードルに感じることもあったりするんです。
「紹介した人たちでミスマッチがあったらどうしよう」とか「面倒だと思われないかな…」とか…。

でもあるときSpreadyというサービスに出会って、noteの運用面で一緒にお仕事させてもらうことになりました。
Spreadyって、まさに「紹介」をテーマにしたサービスなんですよね。スプレッダーと呼ばれる人たちが、企業に知り合いを紹介するんです。

詳細はこちらを。

ちなみに先日はコラムリレーを企画して、こんな記事も書きました。

「ご縁つなぎ」サービスに関わっても、やっぱり紹介のハードルは高い

Spreadyに関わりだしてから早数ヶ月。私自身もスプレッダーとして登録をしているのですが、実はまだ「ご縁つなぎ」をしたことがなかったんです…。
自分自身がサービスに関わっていても、やっぱり紹介ってハードルが高い!!!!こわいの!!!!

私は誰かと誰かをつなごうとするとき、このように感じてしまうことが多いのですが、みなさんはどうでしょう?

「両者にとって無駄な時間と思われてしまったらどうしよう」
「本当にこの2人がつながったらいいマッチングになるのかな?」
「ミスマッチが起きて、微妙な経験だったと感じられたら…」

そんな中、SpreadyでCTOをしている守(もり)さんはとっても楽しんでスプレッダーとしての活動をされていると聞いたので、守さんにお話を聞きながら「ご縁をつなぐ」ということについて改めて考えてみることにしました。

Spready CTOの守さん。スプレッダーとして4件のご縁つなぎをしている。

その人の将来にプラスになるかもしれない

こわいと言いつつも、誰かと誰かをつなげるって、やってみると純粋に嬉しいんですよね。それで2人ともハッピーになってくれたらラッキーって感じ。お話を聞いた守さんも同じように考えているようでした。

僕も、紹介する人が喜んでくれたら嬉しいな、という思いでやってるんですよね。その人の将来にプラスになるような出会いだったら純粋に嬉しいじゃないですか。

「声をかけられる」って嬉しい

とはいえ、迷惑にならないか?とか色々気にしちゃうんですよね…。でも守さんは次のように話してくれました。

たしかに「誰かに会いに行く」ということに積極的でない人には声をかけにくいけど、そうでない人だったら喜んで行ってくれると思いますよ。これまで僕が声をかけた人はみんないい反応でした。
仮に微妙な体験になったとしたらたしかにその人の大事な1時間を消費してしまうけど、自分だったらそれほど気にならないですね。新しい人に会って話すって、悪い経験も含めて、何かしら得られるものがあるはず。
ていうかそもそも「この企業(人)にあなたを紹介したいんです」って言われたら、嬉しくないですか?誰かを紹介するときって誰でもいいわけではなくて、「この人なら!」と思い浮かんだ人に声をかけるわけですから。

たしかに!!!!!!たくさんの選択肢の中から選んでもらえるのは嬉しい!!!!忙しかったり嫌だったりするなら断ればいいだけだし、もっと気軽に声をかけてみてもいいんだな、と勇気が出てきました。

「この人にマッチしそう」が思いつきやすい設計

Spreadyは5月末に機能をアップデートして本リリースしたのですが、サイト内には「この企業にはこの人が合いそうだな」というのが考えやすい、細かな工夫がされています。

案件の詳細はもちろん、「どんな人が合いそうか」「依頼背景」「案件のポイント」などがとても細かく書かれています。
あとは新たにチャット機能が追加されて、「こんな知り合いがいるけどこの企業さんに合いそうかな…」という不安を相談することができるんです!(この機能は、Spreadyの中の人が手動で答えてくれるらしいです…創業期で忙しいはずなのに、手厚いサポート…!)

今回お話を伺って、個人的には「ご縁つなぎ」の心理的ハードルはかなり下がったなと思います!(ちなみに私はこの守さんへのインタビューの後に勇気が出て、無事にスプレッダーとしての活動を始めることができました(笑)!)
そもそもサービス設計として、できる限りミスマッチが起こらない工夫がされていますし、守さんのお話からも、もう少しフットワークを軽くして声をかけてみてもいいんだな、と思えるようになりました!

ゆるく長いつながり

人を紹介するというと、知り合いが多くてSNS上でもインフルエンサー的な人じゃないと難しいのかな…と思っていたのですが、守さんのFacebookの友人は300人くらいらしいです。正直…それほど多くない…ですよね…(笑)!それでも守さんは、これまでスプレッダーとして何件も紹介をしています。

Facebookで5000人友人がいても、「この人誰だっけ?」っていう人も多いんじゃないですかね。300人の僕でさえ、わからない人多いですよ(笑)。でも人数だけじゃはかれないものってあると思います。

僕はこれまでに8社で経験しているので、前の同僚たちとのゆるいつながりが長く続いています。顔の広さよりも、何かあったときに声をかけられる人がいることの方が大切ですよね。

企業と個人の関わり合いが変わっていったその先に

今回の「声をかけられる人材」「ゆるいつながり」という2つのお話で思うのが、以前コラムリレーでも書いた「企業と個人の関係性」。

これからって、ある企業のプロジェクトに社外の人がアサインされる…みたいなのがどんどん増えてくるはずなんですよね。
実際、フリーランスの私が業務委託で入っているある企業では、他の業務委託の方と2人で進めているプロジェクトがあります。採用施策を設計して進めるべく、2人で勝手にミーティングを組んだりして進めています。もちろん採用戦略全体ではなく、そこから切り取った一部分ではありますが、採用施策なのにもはや社員の方がミーティングにも参加しないっていうのはかなり特殊で面白いなと思っています(笑)。

将来的にこういうプロジェクトが増えていったときに、さっき守さんからあったような「何かあったときに声をかけられる人材」になっていくってすごく重要だなと思います。そしてSpreadyなどを通じて人と人、企業と人とがつながっていくところから、自分自身のキャリアや世界が広がっていったら、それはとても素晴らしい世界だなと思うのです。

今回は守さんにSpreadyの使い方やご縁をつなぐことについてお話を聞いていましたが、「人とのつながり」がもたらす自分の未来や世界について考えさせられる時間になりました。

ちなみにSpreadyは5月30日に本リリースをしました!スプレッダーとして企業と人とのご縁をつなぐことに興味のある方、企業としてもっと社外の人との関わり合いを増やしていきたいな、と思っている方、ぜひ詳細を見てみてくださいね^^


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マリノ五木田梨絵

企業と個人のコミュニケーションやコンテンツ設計について考えています。ナイルでWebマーケコンサルをし、今はフリーランスで採用領域の支援。結婚したのでお気軽にマリノと呼んでください😚今年は日本とフランスの2拠点生活に挑戦!フランス語がんばり中🇫🇷働き方の選択肢を増やしたい。

Spreader Episode

人と人とを紹介するということ、出会いによって変わる未来、企業と個人の新しい関係性、「雇用」を前提としない仲間作り・・・など、「ご縁つなぎ」にまつわる談義をするマガジンです。
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