「自信がない」という人へ。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。
よくお悩み相談を受ける五木田穣(ごきたゆたか)です。

今日は「自信」について。

「自信がない」という相談をよく受けます。

そんな人に言いたい。

まとめてみました。

①自信とは、自分を信じること。

「自信」とは、「自分を信じる」と書きます。
「自信がない」とは「自分を信じられない」ということになります。
「自信がある」とは「自分を信じることができる」ということです。

自分を信じること。

まず「自分自身」を「自分自身」が信じてあげることができなければ、
誰があなたを信じてくれるのでしょうか?

(でも、私は、あなたを信じます。だって、信じる以外、私にできることはありませんから。)

できると思うのか、思わないのか。
できるできないは、他人が決めることではなく、
「自分自身が決めること」です。

仮に「誰か」ができないと言っても、
それは「その人のフィルター」を通しての判断であり、
勝手に決めつけていることです。(失礼しちゃいますよね!)

それは「事実」ではなく「解釈」でしかないんです。

自信というものは、自分が、自分に対してどう思えるかです。

「自信がない」というのは、
あなた自身の「主観」であり「事実」ではありません。
事実は、何も始まっていません。何も起こっていません。

勝手に、あなたが自分で、できないと思っているだけです。
やってみなくちゃ分からないじゃないですか。

②「ない」ではなく「ある」にフォーカスする。

「因果の法則」というものがありますが、実は先に結果があります。

「幸せ」とはなれるものではなく、
自分が幸せだと思った瞬間から「幸せ」なんです。

「楽しいから笑顔になる」のではなく、
「笑顔だから楽しい」んです。

「幸せでない」「楽しくない」
この言葉から、どんなエネルギーを感じますか?

「幸せです」「楽しいです」
この言葉から、どんなエネルギーが感じますか?

それが「言霊」です。心理学的に言えば、アファメーションです。

「ない」という否定的な言葉を使わず、
「ある」という言葉を使いましょう。

例えば、
「お金がない」と言ってる人のところにお金は集まってきません。
「お金は勝手に入ってくる」と思ってる人のところに集まってきます。

なぜならば、お金が入ってくる方法をその人は知っているからです。
だから、そのように行動するだけ。そうすれば、お金が入ってくる。

「ない」から「ある」に前提を変えると、行動と結果が変わってきます。

③「自信」とは、知識と経験に基づくもの。

自分を信じて行動する。できないと思うようなことも「私はできる」とまず思い込む。「私はできる」と思うから、「どうすればできるか?」を考える。それをこなしていくからできるようになる。そして、それが自信となる。

「自信」があるかないかどうかは「情報の質」と「情報の量」に基づく、
自分自身の判断・解釈
だと思っています。

なぜなら、圧倒的な読書量と行動量が、私自身の自信となっているから。

「自信」を身につけるためには、様々な情報を入手し、情報の質を高めていく。それらを基に、できるかできないかを判断をする。圧倒的な行動が知識と経験を養い、自信を生み出します。

豊富な知識と経験があれば、自信を持って「できる!」と言えるはず。少なくとも、それなりの知識と経験があれば「できそうかも!」とは、思えるはずです。

豊富な知識と経験があれば「できない」こともすぐにわかるので、迷わない。悩まない。知識と経験が少ないから、迷ってしまう。悩んでしまう。

何も知らなければ、判断する基準がないので、できるできないの判断はできません。何もしないで、何も調べもしないで、何も知ろうとしないで、自分で限界を作ってしまうのはやめましょう。

自分で限界を作った時点で、それ以上には絶対になりえません。
自分でそこまでしか行けないと思ってしまってるわけですから、
それ以上に行く事ができるわけがありません。

限界を作るのは、自分です。

できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、
途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。
(イチロー)

④自信が欲しければ、まず「行動」せよ!

まず、何かしらの行動を起こすこと。

そうすることで、知識と経験が少しずつ身につきます。多くの情報に触れることで、客観的に可能性を考えることができます。圧倒的な量をこなすと、質がおのずと高まっていきます。そして、その上で、どうするべきかを考え、判断する。

結局のところ、
「自信がない」とか言ってる人は、「行動が足りない」だけだと思います。

何もしなければ、何も変わりません。可能性はゼロです。

空を飛べると信じ続けた人がいるから、飛行機ができた。
宇宙に行けると信じ続けた人がいるから、宇宙に行く事ができた。
いずれも、それまでの時代から考えたら途方もない事だったと思います。

それでも、信じ続けた、行動し続けたからこその結果なのではないでしょうか。

ものごとをスタートさせる方法は、
話すことを止めて、とにかく手を動かすことだ。
(ウォルト・ディズニー)

⑤自信がないという人にオススメ本。

本気で変わろうと思えば、誰でも、いつでも、変われると思います。

本気で変わろうと思ってますか?
そのために最大限の努力をやり尽くしましたか?

自信がないという発言は、できない自分を肯定化して逃げてるだけです。

つべこべ言わず、行動せよ!


↑たまに、ふざけたくなる五木田です(笑)

↑最初のこれね(笑)

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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それでは、また〜。

五木田穣

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五木田穣

五木田の頭の中

年間読書数200冊以上、年間神社参拝数500社以上、運動指導歴15年以上の五木田が常日頃考えていることを書き綴っています。
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