変化を望む人。変化を望まない人。


本日もお読みいただき、ありがとうございます。

安定性より、自由に動きたい、五木田穣(ごきたゆたか)です。


今日は、「変化を望む人」「変化を望まない人」について。

変わりたいと言いつつ、行動しないのはただの「怠慢」。

「変化を望む人」は、現状に満足していない人。
「変化を望まない人」は、現状に満足している人。

「変化を望まない人」は、動かなくて当然だけども、
「変化を望む人」が動かないのはただの「怠慢」です。

動けないのは「知識」がないからだろうけれども、
「知識」を得ようとしないのは「怠慢」です。

「知らなかった」と言い訳をする人がいますが、
「知ろうとしなかった」とも言えますよね。
「知ろうとする努力をしていない」わけですから。

変化を本当に望むなら、自ら「行動」していく以外に方法はありません。

変化を望まない人。

変えたい、変わりたい人がいる一方で、
変わりたくない、変わって欲しくないという人がいます。

それは、その方が自分にとってメリットがあるから。
変わってしまうと自分にデメリットがあるから。

変わることのリスクより、変わらないことのメリットをとってしまう。

変わらないことの痛みは、変わることの痛みより大きいのに。

例えば、職場に不満を言うくらいなら、今すぐ辞めればいい。
「そんな簡単に辞めれませんよ!」と言う人は、
安定した収入というメリットをとっているだけです。
辞めたら困っちゃうわけですよね。

今すぐ辞めれないなら、1年後に辞めるための準備を始めればいい。
それならできませんか?逆に、できない理由がないんですよね。
理由はいくらでも作れますよ、でも、それは言い訳にしかなりません。

1年後ですよ?いくらでも準備が可能なはず。
「1年経って、辞めれませんでした」って、
一言で言えば、考えていなかった、行動していなかったとしか言えません。

さらに言えば、会社を辞めなくたって、不満を解消するために自ら動けばいい
自分が動かずに、会社のせいにしていたって何も変わりません。
誰かのせい、環境のせいにするのは簡単です。
でも、主体は自分であり、自分が動くしか、自分の人生は変えられないわけです。

言い訳なんて後からいくらでもできます。
でも、所詮、「言い訳」は「言い訳」。
できなかった自分を肯定するためだけの負けゼリフです。
厳しい表現かもしれませんが、それだけだと思います。

「決めること」と、あとは「行動すること」だけなんですよね。

変わりたいなら、とにかく「行動」せよ!

「辞めたい」「変わりたい」と言うなら、
「辞める」「変える」だけです。

それで、すぐに望みは叶います。

私は、2010年に独立したわけですが、安定した収入より、
自らの自由、やりたいことをやること、
自らの努力次第で収入を増やせる道、可能性を選びました。

確証なんか、もちろんありません。
ただ、現状が嫌だった。未来に希望を感じたかった。
ついでに言うと、当時うつ病でしたから、とにかく変わりたかった。

行動するしかなかった。自分を信じるしかなかった。動くしかなかった。
とにかく必死に動いた。ガムシャラに動き続けた。
自分を取り戻せるまで、動き続けた。

そして、今も動き続けています。
さすがにガムシャラにはなくなりましたが(笑)

自ら動きださなければ、どこにもたどりつくことはできません。
たどりつけるかどうかはわからないけれども、
動くことをしなければ、そこにとどまるだけ
です。

時間は常に流れているので、とどまる=衰退です。
この世界は、諸行無常です。常に変わらないものはありません。
とどまっているつもりが、流されてしまっているかもしれませんよ。

確実に、時間は過ぎ去っていきます。一度きりの人生です。
今世は一度きりです。二度はないんです。
今日は今日しかないし、過去には戻れません。

であれば、この先、どんな道を進んでいくか、
目的地を定めて、現在地から一歩ずつ
そこに向かっていくしか方法はないと思うわけです。

現状に満足せず、大陸を移動し続けた人類、動き続けた人類が今も生き残っている我々の祖先です。動き続けるにはリスクがあります。
でも、動くことでしか未来は変えられないのです。

そんなわけで、熱量高めにお送りしましたが(笑)、

本日お伝えしたいことは「変わりたいなら動け!」ということです。
あーだこーだ言ってないで「とにかく動け!」ということです。
なんでもいいから「とにかく動け!」ということです。
「でも、、」とか言ってる暇があったら「今すぐ動け!」ということです。

そして、「動き続けたら変われるよ」ってことです。
逆に言えば、「動かなければ変わらないよ」ってことです。

動けば、動いたわけですから、ちょっと変化しているわけで。
それを積み重ねたら、結構変わっちゃうわけです。
塵も積もれば山となるんです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

スキ!やコメントをいただけると嬉しいです!

それでは、また〜。

五木田穣

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五木田穣

五木田の頭の中

年間読書数200冊以上、年間神社参拝数500社以上、運動指導歴15年以上の五木田が常日頃考えていることを書き綴っています。
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