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40歳生きた!もう雇われたくない。

「半世紀いきた!もう働きたくない…」

というキャッチフレーズで「ピロヤン50歳無職の日常」というYOU TUBEチャンネルを運営されているかたがいます。私は去年知りました。

チャンネル登録者が約8000人で再生回数も毎回1万近くいっています。

そのピロヤンさんは何をやっているかというと、50歳の頭が薄くなったおじさんが、6畳一間の部屋で、毎日ご飯をたべている動画をアップして、本日の支出と貯金残高を公開しているだけです。

最初は貯金1100万円からスタートされて850万円ぐらいに現在(2019年8/7地点)ではなっていたかと思います。

ただ、毎日好きなときに起きて、好きなものを食べて
働かず(YOU TUBEの収益はある)自由に生きているという動画を
淡々と投稿しているだけです。

私もついつい見てしまいます。

やはり、毎日時間を拘束されて働いている方にとって
こういう生活は憧れるでしょうかね…

私もピロヤンさんまではいかないですが、
それに近い一日を送るときがあるからです。

しかし、ネットビジネスなので何もやってなく収益が
発生している点は違います。

ここで私なりに

「半世紀いきた!もう働きたくない…」を

「40歳いきた!もう雇われたくない」したいと思います。

28歳ぐらいから副業としてネットビジネスをやり始めました。

その頃はバイトと掛け持ち状態です。

そのバイトが切れたら、ビジネス一本になり…それじゃ食べられないからバイトに戻る。また辞めてビジネス1本になり、貯金を減らしてバイトに戻る。

そうやって時間が経過していました。

その会社では、何歳も年下の小娘に偉そうに指示されるのは嫌だったです。屈辱そのものでした。その悔しさがあったからビジネス頑張ろう!になったと思います。

S社では多田さん。Y社では小林さんが印象に残ります。

そんな負のループを35歳ぐらいまでやっていました。

バイトを離れた所で知り合う人は「ネット関係の自営業をやっている」とホラを吹かしていました。バイトと掛け持ちなんて恥ずかしくて言えません。

それを2015年の春までやっていました。

最後のコールセンターのバイト契約が切れてから

「もう使われたくない。もう雇われたくない」と
思い本気でビジネスに取り組みました。

もし稼げなかったら、あの地獄と屈辱に戻ってしまう。

恐怖感がありました。

今回は本気で取り組みました。

前年度の2014年にあるノウハウを確立してAmazon販売が軌道に乗りはじめました。

すると、どうにか収益が安定して、それ以降はバイトには戻ることもなく、それ以上に稼げる事ができ2019年夏に至ります。

やはり、その根底が

「もう使われたくない。もう雇われたくない」
「もう使われたくない。もう雇われたくない」

という土台の恐怖感が行動を奮い立たせてくれたような気がします。

今から振り返ると、バイトで少しでも居心地の良さなどを味わっていたら、今のような自由な生活はありません。

「半世紀いきた!もう働きたくない…」

ピロヤンさんが、そうなら、

私は「40歳生きた!もう雇われたくない」という土台に、

ビジネスを頑張ろうと思う今日この頃です。


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都内でネット関連の自営業をやっています。アマゾン物販、電子書籍、コンテンツ販売、アフィリエイト、コンサル等の事業をしています。過去週刊SPA!にも取り上げて頂きました。「好きなコトを書いて収入にする」『人と比べず人から学ぶ』でやっていきたいです。
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