ノート_記事_1

お好み焼き屋の「おやすみ」からみたレバレッジ思考

2019年8月8日15時頃に…

都内某所の好きなお好み焼き屋にいく。

すると、こういうポップが張ってあった。

「いつもご来店いただき、ありがとうございます」
人手不足につき、現在営業を見合わせています。


これが本当なら「人手」がいなく休業している間は「売上0円」という結果になっている。

せっかく美味しいのにもったいなと思う。

OPENしていれば売上はあがるのに…

リアルビジネスだと、常に人件費が発生する。

(自分一人でやっても自分の手間と時間)を拘束される。これだと、つねに自分や人を動かさないと売上にならない。

別事業でもされていて売上が発生しているものを所持しているのであれば問題ないが、そこまで考えている方も少ない。

せっかく、ここまで来たのに残念だな。と思い帰る。

ここで思ったことは、ネットを活用したビジネスで良かったと思う。

本質的にいえば「レバレッジ」です。

1つの作業で、様々な形で勝手に動いてくれる。

これを生かさないと時間がいくらあっても足りない。

収益をあげながら新しい事にも挑戦できない。

私の話でいうと「Amazonビジネス」をやっています。

こうやっている間もAmazon FBAに商品を納品しているモノが売れて収益になっている。アマゾンkindleでも売れたり読まれたりすれば自然と数字になる。

例えば体調を崩したり、人手不足になったとしても収益はある程度の期間だが、困らない程度に発生する。上記のお店みたいに「0」円になることはない。

だから、

プラットホームを使っても良いので「仕組み」を活用して「利用」しないと安定した収益と時間は確保できないと思った。

私が、これを書こうと思ったのも「新しいことに挑戦」と情報発信と自己表現の一環で書いている。

別のことで収益がなければ毎日書く余裕なんてない。

《常日頃から心掛けている思考》

私は常日頃から「レバレッジ、レバレッジ、レバレッジ、レバレッジ」と言い聞かせている。

この作業、行動、勉強に対して、どうやったら「レバレッジ=テコの原理」を利かせることができるのかとアイデアを振り絞っている。

この行動は何に再利用や活用できないのか。
ただの時間の消耗になっていないか。
ただの単純労働になっていないか。
ただの猿でもできることをしていないか。

そうしないと、貴方の素晴らしい人生の時間を無駄に使っている事になる。

これに近いことは、

kindle×NOTEの相性理論~楽をしよう~の意味とは。

ここで書かせて頂いたのに似ている。

先日、ホリエモンチャンネルでヒロシさんがゲストに来ていて、こういう事をいっていた。

ヒロシ「すごいですね!こうやって撮影するだけ様々な所で動いているんですね」

ホリエモン
「あのカメラがニコ動画、あれがFacebook、あれがツイキャス、これを切って編集してYOU TUBEにアップ、ここにきている人は有料会員生が生でみれるようになっている、これをネタにメルマガを書く」

さらっと言われていたけど、たぶんもっと「レバレッジ」を利かせている事をやっているんだと思った。

やはり、プロ中のプロは「レバレッジ」という考えなくしてありえないと思った。

私は、もともと非常にめんどくさがり屋である。しかし、それで良かったと本気で思っていいる。

理由は「レバレッジ」を考える癖がついたからである。

今、こうやってここを読んでいる貴方は「どこにレバレッジ」を利かせることができるか…ぜひ、考えていただければ幸いです。

編集後記:

細部まで神は宿る。このNOTEを書き終えた後に、TwitterとFacebookにもリンクさせます。やはり誘導文って大事ですよね。

そういうのもしっかりと興味性をもたさないといけないと思っています。

本日のテーマですがストックして活用する事こそ、レバレッジ思考だと思いました。

Twitter誘導
ライン@誘導
Facebook誘導文

を今度何に活用しようか…考えています。


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KOJI(コージ)

都内でネット関連の自営業をやっています。アマゾン物販、電子書籍、コンテンツ販売、アフィリエイト、コンサル等の事業をしています。過去週刊SPA!にも取り上げて頂きました。「好きなコトを書いて収入にする」『人と比べず人から学ぶ』でやっていきたいです。

都会にいながら自由なノマドライフ

人間関係と時間に縛られないストレスフリーのノマドな日々を公開いたします。自分のやりたい事を優先とした日々は「毎日、生きている」という感じがします。