絵がうまくなるシンプルなコツ4つ

【購入者特典】
① イラスト相談・添削受け付けます◎(第3章参照)
② お悩み相談受け付けます◎(第6章参照)

希望者はnoteのコメント欄か、TwitterのDMでご連絡ください(*´▽`*)

こんにちは、ゴンです。
私は絵を描くのが好きです。物心つく前から、かれこれ20年以上絵を描いています。

以前の私には、こんな悩みがありました。

・人物を描いたらなんか姿勢がおかしい… ( ˘ω˘ )
・動きのある絵の手や足が不自然… ( ˘ω˘ )
・模写がうまくいかない… ( ˘ω˘ )
・何かがおかしくて全体的にしっくりこない… ( ˘ω˘ )

そもそも私は勘が悪い上、まったりペースで描き続けたためとても時間がかかりましたが、練習を重ね、できることが増えてきました。

<BEFORE>

<AFTER>

・模写のコツがつかめた
・骨や筋肉の位置がなんとなく理解できるようになった

・いろんなアングルからの体の見え方がわかるようになった


・物を持ったり、何かをしている自然な絵が描けるようになった
・どこに影がつくのか想像できるようになった


・光の当たり方を想像できるようになった
・「こう描けばリアルに見える」というワザがあることを学んだ

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

「こんな絵を描きたいな」と頭に浮かんだものが描けるようになると、とても楽しいです(*´▽`*)

もちろんまだまだ勉強中の身ですが、以前の私と同じように悩んでいる人の「絵を描く楽しさ」が増えるよう、このnoteを書き始めました。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

私が20年かけて学んだ「効率よく絵を上達させる方法」は、次の4つです。

① たくさん描く
② マネをする
③ 敏感になる
④ PDCAを回す

今後、この絵を上達させる方法を、私の経験&教訓を交えて具体的にまとめていく予定です。
あなたが新しい気付きを得る助けができるよう、イラストや図解とあわせて、私の頭の中を公開します。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

「絵のうまさ = 絵を描いていた期間」ではありません。
(私のように)ただ長く描いていればいいわけではないのです(;▽;)

でも、1日でも早く練習を始めた人が早くうまくなるのは間違いありません。

絵を描く楽しさを増やすために、今日から練習してみませんか?(*´▽`*)


―――――――――――――――――
 目 次
―――――――――――――――――

はじめに:絵を練習するときの心構え

0-1 うまい絵を見て「うますぎる!!」と思わない
0-2 急にはうまくならないので焦らない

第1章 コツ1・たくさん描こう

1-1 「絵がうまくなる」とは?
1-2 どのくらい描けばいいの?
1-3 習慣化するためには
1-4 描けない時は「描かない」練習を

第2章 コツ2・マネをしよう

2-1 トレースでマネする
2-2 模写でマネする
2-3 色をマネする

第3章 コツ3・敏感になろう

3-1 違和感に気付くことが上達への第一歩
3-2 「線」「色」「質感」に注目して分析する
3-3 他人の目にも頼る

第4章 コツ4・PDCAを回そう

4-1 基礎力を上げる場合(模写など)
4-2 好きなように絵を描く場合

第5章 イラストメイキング

5-1 アニメ塗りのイラスト(ゴンの場合)
5-2 おしゃれなイラスト(itabamoeさんの場合)

第6章 うまく描けない原因と対策

6-1 手(体のパーツ)を大きく(小さく)描きがち
6-2 絵がゆがんでしまう / バランスが崩れている
6-3 絵が固い / 絵に躍動感がない
6-4 流行りの服や髪型が描けない
6-5 色々なアングルが描けない
6-6 線画がなめらかに描けない
6-7 背景が何も思いつかない


※順番や内容が変更になる場合があります。
※自己流を大いに含みます。


―――――――――――――――――
はじめに : 絵を練習するときの心構え
―――――――――――――――――

コツを紹介していく前に、まずは絵を練習するときのオススメの心構えからお伝えしたいと思います。


0-1 うまい絵を見て「うますぎる!!」と思わない

うまい絵を見たら「うまい!」と思うのは当然です。
でも、「自分にはこんな絵、描けない…」もセットになっていませんか?
「こんな絵は描けない」と思った時点で、あなたはその絵から学ぶことをやめてしまっています。
「自分にも描ける!」とイメージできないと、描けるようにはなりません。

「自分には描けない」と思いそうになったら、絵を拡大して見てみましょう。
絵を細かく分解して見てみると、「ここなら描けそう」という部分が必ずあります。
そこだけでもマネして描いてみると、「自分にも描けた」という自信がつきます。

出典:初心者でも描ける! お手軽 木の描き方講座|いちあっぷ より

この木の絵を例に見てみましょう。
ぱっと見、とてもリアルに見えて、描くのは難しそうだと感じるかもしれません。
そういう時、ぐぐ~っと絵に近づいて、じっくり眺めてみます。

● 葉っぱの部分は、3色で描かれている
● 幹の部分は、2色で描かれている

こんなにリアルに見えるのに、なんとたったの5色だけで描かれています。

● 葉っぱの部分は、濃い色に明るい色が重ねられている
● 幹の部分は、影になる色がスジ状に塗られている

さらに分析してみると、葉も幹も決して複雑な描き方をしているわけではありません。

どうでしょう? 「これなら私にも描けそう」と思いませんでしたか?
その前向きな気持ちがとても大事なんです。

人の絵を見てビビったり焦ったりする必要はありません。
全て教科書だと思って、自分の知らないことを学んでいきましょう!

※ 詳しい木の描き方はいちあっぷさんの講座を参照してください。
  他にも描き方講座がたくさんあっておすすめです◎


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

0-2 急にはうまくならないので焦らない

ダイエットでもなんでもそうですが、始めてすぐ結果が出ることを期待してしまいますよね。
ただ、たいていのことは結果が出るまでには時間がかかるものです。

もちろん絵の練習も例外ではありません。
練習をしているはずなのに上達が実感できないと、焦ってしまうと思います。
だけど最初から時間がかかることを覚悟しておけば大丈夫!
あとは自分の練習量を信じて描き続けるだけです。

これは画力の成長を表したグラフです。(どちらも曲線ではないですが笑)
「成長」というと、左のようにだんだんと絵がうまくなっていくようなイメージを持つかもしれませんが、画力に関しての成長は右のグラフに近いと言われています。

つまり、毎日練習していれば毎日少しずつうまくなるというわけではなく、ずっと練習を続けていると、ある日突然「描けるようになってる!」という瞬間がくるのです。

停滞の先に成長ありです。
焦らず、ひたすらコツコツと続けていきましょう!


はじめに:絵を練習するときの心構え まとめ
① うまい絵を見て「すごすぎる!!」と思わない
② 急にはうまくならないので焦らない


―――――――――――――――――
第1章 コツ1・たくさん描こう
―――――――――――――――――

1-1 「絵がうまくなる」とは?

絵がうまくなるには、とにもかくにもまず描くことからです。
だけど、そもそも「絵がうまくなる」とはどういうことでしょうか?

この続きをみるには

この続き:24,302文字/画像57枚

絵がうまくなるシンプルなコツ4つ

ゴン@在米イラストレーター

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

日本―アメリカの移動代にさせて頂きます!

励みになります!ありがとうございました(*^^*)
56

参考

1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。