貴族会1年日記

この記事は貴族会アドベントカレンダーの最終日の記事です。みなさんの甚大なるご協力の元、ここまで来ることが出来ました。とても感謝しております。本当にありがとうございました。

さて、貴族会が出来てもう1年が経ったのだが、ここまでのことをつらつらと書きなぐっていこうと思う。

昨年のPHPカンファレンスのスタッフをやってた僕は当日スタッフとして参加したある人と仲良くなり、ひょんなことから飲み行くことに。

飲みに行ったのは貴族会を作るきっかけにもなった鳥貴族という店。
この飲みが、のちに1年も続く貴族会の走りになるとは夢にも思わなかったね。そしてこれが準備会となった。

当時僕は漠然と多種多様な人が一緒に楽しく騒げるコミュニティが欲しいと思ってた。カンファレンスのような大きなものじゃなくて、けど身内感のないようなもの。(今となっては身内感がかなりあるからまだまだ目指すところからはほど遠いけど)

鳥貴族は楽しく騒げる場としては最高だったからこういう飲みは定期的にしよう。それとエンジニアだけじゃなくて色んな人集めて騒ぎたい。そうやって始まったのが貴族会。そして通称、定例と呼ばれる飲みとなった。

最初は定例を色んな鳥貴族でしたいと思ってたけど、すぐ破綻。やっぱり場所がころころ変わるのは集まりにくいから。分かってたけどやってみたかったんだ。

そして何回かやっていって渋谷西口店が定例で良いのではとなった。渋谷駅から近いのでアクセスがよく、全席禁煙で良い感じ。

数をこなすにつれて店長と仲良くなり、今となっては貴族会の方ですね、と言われるまでになった。(地味に嬉しい)

集まる人もなかなかクレイジーで非常にとがった人たちばかり。
そして運良くエンジニアが多く集まったので、技術的な雑談をするには良い集まりとなったのも事実。

バックエンド、フロントエンド、ネットワークなど色んなバックボーンを持つ人が多いし、転職のサポートまで親身になってくれる人もいる。
基本的にはエンジニアなんだけど、その中でも多種多様なエンジニアが集まったので当初の目的は達成したかなと思う。

定例だけじゃなくLT大会やもくもく会も開催したことも良い経験になった。
LT大会はテーマがあるんだけどないようなものでかなり自由度の高いLT大会だと思う。聞きたい人より話したい人のほうが多いことには驚いた。
もくもく会も参加人数こそ少なかったが、僕自身初めてのもくもく会で良い経験になった。

総括すると、やっぱり場所なんだなと思った。
誰もが気軽に足を運べる場所が欲しかったんだと。
それは僕自身が求めたものかもしれない。

この1年は貴族会で本当に良い経験ばかりさせてもらって、感謝してもしきれないほどだ。ここまで来れたのも自主的に行動する人たちが集まったからだと思っている。
貴族会に関わる人たちにこの場を借りて改めて言いたい。

ありがとう by t.oda






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