15〜16年ぶりの挑戦と回顧録

今日はゆめタウン5倍dayなので、先月から気になっていた本を買ってまいりました

 文庫本なのに1580円する本

こちら、京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズ第4作目 鉄鼠の檻

高校生だった15〜16年前、このシリーズの第一作目である『姑獲鳥の夏』を読んだ時のことは今でも忘れられません。

 難しいこと書いてるなーと思うのに読みやすい   
 読んでも読んでもまだ厚い
 妖怪モノだと読み始めたのに妖怪出てこない
 読み終わった時の達成感と爽快感

回顧録 じぶんがたり

高校生の時はゆるい部活に所属。部活には友達いたけど、クラス違うので圧倒的に暇。
そしてコミュ力皆無だったため、頑張って人の輪に入るより馴染みのあった本の世界に逃げるほうが楽(と書いてマシと読む)

さらに学校から徒歩2〜3分のところに小さいとはいえ市の図書館分館がありました。

そんな状況なので常に何か本を読んでいる状態。
早い時は2日で1冊、本を読み終えてました
(つくづく高校生の頃はまだガラケー全盛期だったことに安堵してます)

 そんな時に姑獲鳥の夏に出会いました

そして2作目『魍魎の箱』でいったん遠ざかりました
 短期間に、京極夏彦先生の作品を連続して読んだことで私の読書体力は切れてしまいました 


その後
 高校を卒業し、専門学校に入り、会社に就職しその間に私の読書体力も体力も落ちていくばかり。
 でもあの時の達成感と、読後の余韻が忘れられない…

今年は頑張りました
ちょっとずつ読書をする習慣を取り戻した。
読書するためにリングフィットアドベンチャーを始めた。

そしてとうとう

お弁当本と名高い厚さ

第三作目を読むお金を捻出し、年末年始のお休みに読むために買いました。

わたしは、小説は一気に読む派。
仕事に邪魔されず本の世界に入り込みたい
年末年始は毎年時間が出来ている…

月初めですが今月末が待ち遠しいです










 
 



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