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スタッドレスタイヤについて

三寒四温な感じで、だんだんと春の訪れが近くなってきましたね。
もうそろそろ、スタッドレスタイヤのシーズンも終わりになりますが、今回は、スタッドレスタイヤについてお話いていきます。

こちらのトップ画像の写真は、今年の冬仕様のタイヤとホイールです。
夏タイヤと同じサイズのスタッドレスタイヤにしました。今回はそのお話です。



北陸地方の冬タイヤ事情

石川県では、11月下旬頃になると、各家庭でタイヤ交換が始まります。自分で交換したり、ガソリンスタンドや、オートバックスなどのショップにお願いしたりと人それぞれですが、スタンドやショップは、シーズン中、毎日とても混み合います。

テレビCMでは、こんな感じのタイヤ交換関係のものが多く流れ出し、新聞折り込みチラシ等でも早めのタイヤ交換を促すものが多くなります。

天気予報で、雪マークが出ると、その前日あたりは、もう朝からどこも行列が出来る位、混み合います。

夏タイヤへ戻す時期

北陸地方では、早い人で3月上旬頃から夏タイヤへ戻す人が出てきます。
遅い人でも4月末のゴールデンウィーク前には、夏タイヤへ戻します。
ですので、スタッドレスタイヤで、1年の3分の1は過ごさなくてはいけません。

新車当時の写真。
ノーマルホイールに純正タイヤサイズのスタッドレスタイヤをつけていました。


スタッドレスタイヤはかっこ悪い

安全のためには致し方ないのですが、スタッドレスタイヤは、見た目に細くホイールも小さくなるため、個人的にはカッコ悪く見ます。
そんな状態で、1年の3分の1を過ごすのが、私にはとても耐えがたく、なるべくスタッドレスタイヤに履き替えるのを遅くしたいという思いに駆られてしまいます。

スタッドレスタイヤが無いと生活できない

ですが、雪が降り積もると、これがないと全く生活が出来ません。北陸地方は完全な車社会です。
自動車がないと会社にも、買い物にも行けないのです。

夏タイヤと同じサイズのスタッドレスタイヤ

そこで、解決策を思いつきました。
夏タイヤと同じサイズのスタッドレスタイヤをはけば良いのです。
スタッドレスは、細い方が良いという話もありましたが、それは、スパイクタイヤの頃のお話のようで、今はあまり気にする必要はなさそうです。


DAVANTIというタイヤメーカー

ということで、夏タイヤと同じ235/35/19インチのスタッドレスを探しました。
夏タイヤもAUTOWAYさんで購入したので、今回もAUTOWAYさんから探しました。で見つけたのがこちらです。


夏タイヤもDAVANTI(ダヴァンティ)のを履いておりまして、いわゆるアジアンタイヤなのですが、とてもお安くて、性能が高いので、お気に入りです。
夏タイヤは、こちらを使用しています。

こちらについては、また、詳しくお話しする機会を設けたいと思います。


大きくて太いスタッドレスの問題点

見た目にはとてもカッコ良いのですが、運転的には、少し問題があります。
タイヤが太いので、雪道の轍に結構ハンドルを取られます。
また、扁平率が低いので、凍結したガタガタ雪道では、乗り心地がかなりガツガツ来る系になり、腰がつらい感じです。

ハンドルは、普通のスタッドレスと同様、軽くなります。雪のない道では、特に問題はありません。
DAVANTIは、本当に良いメーカーで、コスパが最高です。
なによりも、見た目がノーマルタイヤ然としているので、気分的にテンションが上がるのが良いです。


ホイールは、【RAYS】 HOMURA 2×7 Limited Black(カーポートマルゼン限定品)


つけているホイール

つけているホイールは、こちらです。

サイズは、8.5j+45 19インチです。
こちらは、カーポートマルゼンさんお勧めサイズよりも太いので、MAZDA3につけられる方は、自己責任でお願いします。
因みに、フロントに5mm、リアに7mmのスペーサーとロングハブボルトをいれてあります。
スペーサーを外しても、ディスク面がはみ出ていると、指摘が入ることが多々ありますので、くれぐれもお気をつけくださいね。

取り付けについて

私は、いつもAUTOWAYさんの楽天ショップで購入しています。楽天ポイントがつくのが魅力です。

送付先をいつもお願いしているタイヤ館さんにしています。
タイヤ館さんには、あらかじめ連絡しておいて、届いたら取り付けの予約をして、車を預ける段取りです。
これがかなり便利です。
自分で持ち運んだり梱包材の処理をしなくて良いので、とても楽です。


ということで

今回はスタッドレスタイヤについてお話ししました。
一昔前では、こんな大きなサイズのスタッドレスは、存在さえありませんでしたが、今はお手頃な価格で買えるのがとても幸せですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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