【セミナー動画】イラストで学ぶ神経系セミナー


こんにちは。

ゴローです。


「医療学生は、解剖生理学のどの分野が1番苦手なのだろうか?」


昨年、ふとこんな疑問が頭に浮かび、
Twitterでこのようなアンケートを取りました。

(ちなみに、このTwitterアカウントのフォロワーの大部分は、
看護師、理学療法士、作業療法士、鍼灸・マッサージ師、柔道整復師、管理栄養士、薬剤師、歯科衛生士、救急救命士などを目指す医療学生です。)


ほうほう。

アンケート結果を見てみると

1位 神経系
2位 循環器系
3位 内分泌系
4位 筋・骨格系

の順番で
苦手な人が多いという事が分かりました。


神経系が1番苦手な人が多いのかぁ・・・)


そこで、
さらにアンケートを続けました。


「神経系の中で、1番苦手な所はどこですか?」と。


圧倒的に投票数が多かったのが、

・神経伝導路(体性感覚、錐体路、錐体外路系)

です。

続いて、

・ニューロンとシナプスの構造と働き。

でした。


というわけで、

医療学生にとって、

解剖生理学の中で1番の難関所は、

「神経系の伝導路」

「ニューロンとシナプスの構造と働き」

だと言う(人が多い)事が分かりました。


このアンケート結果を見て、僕は考えました。


「じゃー、この1番苦手な分野を克服すれば、

解剖生理学の苦手意識もなくなるのではないだろうか?」


さらに、

「解剖生理学に対する自信が芽生えるんじゃなかろうか」

僕は思ったわけです。


それから、
2ヶ月かけて神経系のセミナーの資料を作り、
一部のメルマガ読者さん50人を対象に、
オンラインで神経系セミナーを開催しました。

これが昨年の秋の話です。


その時に、
セミナーを受講してくれた方達の感想はこちら。

https://xn--udruk51uy4d9ovrfkg1bb58e.biz/archives/2363


とても好評だったので、
さらに、多くの方を対象にセミナーを開催しようと思ったのですが、

体調を崩したり、
仕事が忙しくなってきたり、
学生の卒試、国試の時期と重なったりで、

結局、神経系セミナーはお蔵入りとなってしまいました。


それから月日が流れ、

今年、このnoteにて
「イラストで学ぶ内分泌系セミナー」の動画を販売したあと、


神経系セミナーを受講してくれた方達から、

「以前開催した、イラストで学ぶ神経系のセミナー動画も是非作って下さい」

というメールをいくつか頂いたので、

それならばと重い腰を持ち上げ、

以前のセミナー資料を引っ張り出し、
動画の作成に取り掛かろうとしました。


が、


一年前くらいに作ったセミナーだったので、
正直、内容が微妙に感じてしまいました。


あれからゴロ勉を出版したり、
TwitterやInstagram、メルマガを配信したり、
参考書も大量購入したりで、

以前よりも解剖生理の知識が上書きされているから、
昔作ったセミナーの内容が微妙に感じたんですよ。


「今の自分なら、もっと分かりやすく教えられるのに。」


というわけで、

急遽、今年の6月の終わりから、

神経系セミナーの資料を大幅修正。

というか、

新たにイチからすべて作り直しました。


そして、2ヶ月半の月日を費やし、


ついに、

「新装版 イラストで学ぶ神経系セミナー」の動画を作成することが出来ました。


長かった。


2ヶ月半ずっと机は、
こんな感じでした。

結果的に、
セミナー資料は、全て作り直し、
より実践的で分かりやすい内容のものに仕上がりました。


大変だったけど、
作り直して良かった。


今まで色々とコンテンツを作ってきましたが、
今回の神経系セミナーの動画が1番の力作です。


神経系の全体像が浅く広く学べ、

“みんなが最も苦手とする” かつ、“試験でも狙われやすい”

「ニューロン」「シナプス」「活動電位」「伝導路」「錐体路

などは、深掘りして分かりやすく説明しました。


セミナー資料は、
全てゆるイラスト(&ユーモアなたとえ)を使って説明しましたので、
楽しみながら学べるんじゃないかなと思います。


さらに、今回は、神経系ということで、
脳科学的にも効果がある勉強法のノウハウも詰め込んでいます。


神経系の分野のみならず、
他の分野にも活かせる勉強法が実践を通して身につくでしょう。


【「新装版」 イラストで学ぶ神経系セミナーの内容】

(難易度:基礎〜国試レベル)

・最も効率的な勉強法とは
・記憶の種類
・長期記憶
・長期記憶の形成
・海馬×扁桃体
・確認問題その1
・神経系の全体像
・体性神経系
・細胞とは
・ニューロンとは(神経細胞)
・灰白質と白質
・連合線維・交連線維・投射線維
・確認問題その2
・神経伝達は伝言ゲーム
・興奮の伝導と伝達
・神経の興奮伝導3原則
・有髄線維と無髄線維
・補足イラスト(神経線維)
・静止膜電位
・活動電位
・活動電位(脱分極・再分極・過分極)
・確認問題その3
・シナプス伝達の仕組み
・シナプス伝達の特徴
・長期増強
・神経伝達物質
・神経伝達物質の種類
・興奮性と抑制性の神経伝達物質
・興奮性と抑制性のシナプス
・シナプスがある理由
・確認問題その4
・上行性伝導路と下行性伝導路
・上行性伝導路
・脊髄と大脳の構造
・外側脊髄視床路
・後索路
・後索路補足
・伝導路と線路
・外側脊髄視床路と後索路のゴロ
・確認問題その5
・下行性伝導路
・錐体路
・錐体路のゴロ
・錐体外路障害
・補足マンガ(パーキンソン病)
・確認問題その6
・ブラウンセカール症候群
・ブラウンセカール症候群の症状
・補足イラスト(錐体路障害)
・ブラウンセカール症候群のゴロ
・確認問題その7
・最後に


【収録時間:120分】


【特典】

・セミナー資料

・確認テスト30問&解説


料金:4500円(税込)


(ご購入後、セミナー動画は、すぐに視聴できます。
スマホ、タブレット、パソコンのいずれかが必要。)

動画は、一度購入すると繰り返し視聴できますので、

神経系が理解できるまで何度もご視聴下さい。


収録時間は、

なんと過去コンテンツ最高の120分。


学校で10時間以上かけて学ぶ内容を
ギュギュッと詰め込んで、
120分で分かりやすく説明しました。


短時間で神経系の要点を学びたい人にはオススメです。


あと、みんなが苦手とする
ニューロンや体性伝導路を詳しく説明したかったので、
脳神経や自律神経系には今回あまり触れていないです。


上記の「セミナー内容の目次」を確認して、
自分が知りたい情報だと感じたのであれば、
購入をご検討してください。


この動画を視聴して
神経系の仕組みを理解して頂ければ、

学校の教科書や参考書の内容が
今までよりもスムーズに頭に入ってくるようになる
と思います。


一度、理解してしまえば、
「なんでこんな事が今まで分からなかったんだろう。」
と感じるはずです。


一応、自分としては、
中学生が見ても分かるくらいまで噛み砕いて
説明したつもりなので、
動画をくり返し視聴して理解して頂けると嬉しいです。


最後に

「よくある質問」をまとめておきます。

Q
「まだ授業で神経系を習ってないのですが、
そんな私が見ても理解できますか?」

A
「かなり噛み砕いて説明していますので、
ある程度は、理解できると思います。
何より授業で習う前に見ておくことで、
予習を一気に進めることができ、
授業の内容が頭に入ってきやすくなると思いますよ。

また、ずいぶん前に授業で習った人も
この動画を見ることで、
短時間で神経系が復習できると思います。」


Q

「購入後、動画は、どのくらいの期間視聴できますか?
また何度も繰り返し見ることは出来ますか?」

A
「少なくとも購入後3年間は視聴できるように体制は整えています。
繰り返し何度も視聴できますので、ご安心ください。」


Q
「神経系のセミナー動画はいつまで販売していますか?」

A
「今までも沢山コンテンツを販売してきましたが、
すでに販売を停止したものもあります。

気に入った商品は、出来るだけ長く販売しているのですが、
もっと良いネタが見つかったら、
ある日、急に販売を停止してしまう事もあります。

なので、正直な所、いつも販売期間は決めていません。

ただし、購入した方は、
販売停止後に、このnoteの記事が削除されても
セミナー動画は視聴できますので、ご安心ください。」


Q
「クレジットカードを持っていないのですが、
他の決済方法はありますか?」

A
「noteに会員登録(無料)すれば、
スマホ決済(ドコモ、au、ソフトバンク)も使えますよ。

詳しくは、こちら。

さらに、スマホが大手キャリアでない場合(SIMカードを

使っている)は、Vプリカやデビッドカードが必要となります。

詳しくは、こちら。


Q
「購入したノートは、どうやって見ることが出来ますか?」

A
購入したノートは、
noteのメニューの「購入/スキをしたノート」の
「購入済みノート」一覧にて見ることができます。

詳しくは、こちら。

以上です。

他に質問がある方は、
こちらにメール下さい。

→ rocky2295@gmail.com



【最後に】

今まで沢山のコンテンツを作って来ましたが、
今回の神経系セミナー動画が、
1番時間とエネルギーを費やしました。

そして、
動画を視聴した後、
結果を出して欲しいので、
今回も特典として確認テスト30問&解説を追加しました。

動画を視聴して
何となく分かった気になって、
実際の試験での結果に反映されなければ意味がありません。


なので、

1.動画を視聴して、実際に問題を解いて見る。

2.どこが理解できていないのかを確認する。

3.その上で、もう一度動画を視聴する。


この3ステップで、
理解度が一気に加速しますので、
ぜひ、何度も繰り返し見ていただけると嬉しいです。

セミナー動画を通じて
効率的な勉強法のノウハウも身につくようにしてますので、
他の教科にもお役立てください。


PS

「神経系セミナー動画」を沢山の方が購入してくれましたので、

お礼に特典を追加しました。

特典:「成績がアップする「勉強マップ」の作り方」

成績がどんどん伸びていく人は、

「どこを優先的に勉強すれば、効率よく成績を上げられるか」

が分かっています。

その秘訣である「勉強マップ(計画表)」の作り方をPDF15ページに

まとめました。


特に、

・試験の点数が伸び悩んでいる人

・国試前で時間が足らない人

に読んでほしい。

今回は特別にこちらも購入者特典としてお付けします。



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【セミナー動画】イラストで学ぶ神経系セミナー

解剖生理ゴロー

4,500円

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解剖生理ゴロー

解剖生理学を絵や図を使って、ゆるりと教えています。

医療学生対象

医療従事者を目指す学生向け。 (医師、看護師、柔整師、鍼灸マッサージ師、PT、OT、管理栄養士、薬剤師、介護士、救命救急士、歯科衛生士など) 解剖生理学の記事、セミナー動画を販売してます。
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コメント4件

とても分かりやすく、もっと深めていこうと思いました!!何となくとっつきにくい分野でしたが、学習方法と合わせると楽しく学べました。
循環器も!!と切に願います…。
みやびさん
嬉しいコメントありがとうございます!
今回の動画は、神経系を学びながら自然と学習方法も習得出来るように作成しましたので、是非、他教科にも応用してみて下さい。
循環器系かぁ〜。考えておきます^ ^
伝導路や神経伝達物質については、はりきゅう理論でも大切なところなので、とても為になりました。
今度は、解剖でどうしても量が多すぎて点が取りにくい、筋肉の起始停止、作用、支配神経のセミナーあればと願います。
takanobuさん、神経系セミナーの動画がお役に立てたみたいで嬉しいです。
筋肉の起始停止ですねー。これは直接実技のセミナーで人の体に触れながら、
お伝えするのが手っ取り早いんですよね。
何か対策を考えておきます。
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