後藤大Blog

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ノート

note更新200日達成!

note連続更新200日をついに達成した。

いつも読んでくれているみなさんありがとうございます。

なんどもなんども30日前後でうっかり忘れて記録がリセットされてしまい、その度にドラクエのぼうけんのしょが消えてしまった時のような喪失感にやられていた。

1日の終わり頃になると自然と書いていないことを思い出せるようになったのは100日達成のあたりだったかなあ。

僕は「続けることが目的になってはい

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泣きたい時に泣ければ苦労しない

「泣きたい時ば泣けばいいよ」と言われて「みんな泣けるのだろうか」と思う

悲しいのに、苦しいのに、涙が出てこないことがある。いや、そっちのほうが多いかもしれない。

たとえば僕は仕事中は泣いちゃだめだと辛さを押し殺してしまうタイプだ。いっそ感情を解放してしまった方が伝わることもあるかもしれないのだけれど、どうしてもストッパーがかかる。

「泣きたい時に泣けばいいよ」という言葉を聞くたびに「それがで

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完全には不完全が足りない

自分のことを「仕事ができるやつ」だと思っていた時期がけっこう長い。実際は穴だらけなのを周りがフォローしてくれていたことに気づかず、逆に誰かのミスには不満を持って悪口を言ったりしていた。

ああ、書きながら恥ずかしくなってきた。

「できるやつだと思っていた」と書いたけれど、正確には「できるやつと思われないと不安だった」のである。

本当はダメダメだったり、実は結構サボっている自分を見ぬ振りしてもし

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自己啓発本の落とし穴

自己啓発本を読む人ほど人とのやりとりがズレてしまったり、ビジネス本にハマりすぎるとお客さんの求めているものから離れてしまうジレンマがある。

それは頭で考えすぎてしまうから。または心を置き去りにしているからとも言える。なぜそうなってしまうのかというとそこには「方法論」しか書かれていないからだ。

例えば「話をするときは自分が言いたいことを話してしまいがちですが、相手が何を話してほしいかを考えましょ

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人の気持ちは考えてもわからない

「人の気持ちを考えろ」

人とのやりとりがうまくいかなかった時に言われがちな言葉だ。果たしてそれは人間関係において本当にいい方向に働くのだろうか。

人の気持ちなんてどれだけ考えてもわかりっこないと思っている。性格が似ていても、同じような経験をしていても、やはりまったく同じ気持ちにはなれない。

こういうことをされたら嫌かなあと想像することは素晴らしいことだと思う。僕は想像力があまりないから迷惑を

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誠実になりたい

誠実であることが苦手だ。

別に人をだましてやろうとか罪をなすりつけようとかそんな気持ちがあるわけではない。嘘をつきたいと思っているわけでもない。

だけど「結果的」に誠実さを欠いてしまうことになってしまうことが少なくない。

「言葉と行動が一致していること」

今日買った本に書いてあった誠実さに対する価値観だ。とてもしっくりきてこれだと深く頷いた。簡単にいうと「有言実行」である。

結果的に誠実

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あなたには夢がありますか?

「どうして売れたいの?」

そう聞いてみたらはたしてどれだけ答えられる人がいるだろうか。ここがしっかり答えられる人の話はきっと面白い。じっくりと聞いてみたいものだ。

何年か前「おかん」というインディーズバンドが事務所なしで大阪城ホールでワンマンライブを成し遂げた。その時に「初めて見たライブが大阪城ホールのB'zで、その格好よさに憧れて絶対ここに立つと決めた」と話しているのを聞いた。

そんなの一

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切り替えができない

浦沢直樹さんのMONSTERを全巻買って、寝る前にちょっと読むつもりが朝になってました。いや、朝になってるのをわかっててもやめられずに読んでました。

noteも下書きのまま放置して更新の日付は12日だけど、今は13日の14:00です。

昔からハマるとこうで、他に予定が入っていても放置してそれを続けたくなるんです。ゲームも「ここまでいったらやめよう」を何回も繰り返して朝になってしまいます。

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大切なことは直接話すべきか

何か申し訳ないことをしてしまった時や、大切なことを話す時に直接顔を見ながら話したり、最悪でも電話で対応することを「できるかぎりそうあるべきだ」と疑わずに生きてきた。

たしかにそうしないと伝わらない気持ちというものがある。でも、もしかしたらそうしない方が伝わるようなこともあるのではないだろうか。

会うと緊張して詰まってしまう本音。恥ずかしくて素直になれない引っかかり。感情的になりすぎて整理できな

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中途半端にできてしまうことは適当になりやすい。

生きるというのは案外なんとなくできてしまうものだ。なんとなくでも生きられる仕組みや経済が整っているという証拠でもある。

最近は政治のことで国に対してのアレコレが激しいけれど、それでもまだとりあえずこだわりさえしなければ屋根の下で食いっぱぐれることなく暮らしていける環境がある。ありがたい。

だからこそ意外と「自分はどういう時にしあわせと感じるのだろう」ということが盲点だったりする。

僕はギター

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