ミモザ探し

#描くようになったきっかけ投稿コンテストに応募した漫画

だめだった。たくさんのいいねありがとうございます。今読み返すと反省点もある。主人公が人間のかたちしてないとか、内容がニッチだとか。もっとわかりやすく描ける部分もある。
しかし、この漫画に出てくる彼と久々に連絡(勝手に描いた謝罪)して「クオリティは上がってるけど、やっぱりゴトー先生の作品って感じです」と言ってもらえたのはよかったな。高校時代はこういうやりとりをしてました。

2月終わりから3月のあたまにかけてミモザを毎年で探している。持ってるだけで元気になるとにかくフレッシュなやつが欲しいのだが、これがなかなかない。しかしついに発見。

花を持って移動すると生じる高揚が好きだ。見せびらかしたい気持ちになって、包み紙の上部を少し開けた。花の包みを持ってる人じゃなく、ミモザを持ってる人になりたいのだ。

この気持ちがそのまま服になったら、どんなに素敵だろうと電車で考える。オシャレとされるものは、わかる人にはわかる差異だ。差異が細やかであるほどオシャレレベルは上がる。でもそういう競争から離れて、ストレートに自分の「アガる」感覚を身につけられたら絶対楽しい。このミモザみたいに見せびらかしたくなる服が欲しい。

帰宅して生け花タイム。ガラナと柚子焼酎の瓶にいけた。
やっぱミモザ最高ー!!

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後藤グミ

ゴトーの漫画と日記

日々思いつくあれこれを漫画や日記にしています
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