テリー・アノニーマ

名前:Terry Anonima
年齢:20歳
誕生日:2月3日
身長:183cm
体重:77kg
種族:強化人間

人物:
「ディア・クローノ」の斥候・情報収集係。性格に反して隠密能力に長けている。
自分の部屋は一応ビル内にあるのだが、常にどこかをほっつき回っており、仕事の時か気まぐれにしか帰ってこない。
どこからともなく現れて、陽炎のように消えていくその性質と能力から「チェシャ猫」と呼ばれている。

性格:
お喋りでお調子者。感情豊かだが常に人懐こい笑みをたたえており、困っても泣いてもずっと笑っている。
人を驚かせることやサプライズが大好きで、驚きやすい人間にはよく懐く。
人とべったりつるむこともあれば、気まぐれにどこかへふらっと出かけてしまうため、本当に猫のような性格。

種族:「人間(強化済み)」(プリフォルティーゴ・ホーマ)
人間を人外並みに強化する技術は日々進歩しているが、未だに人外を超えるには至っていない。
その方法は体を機械化するサイボーグや、薬物によるブーストなど様々あるが、彼の場合は幼い頃からの前身の神経と筋肉のリミッターをあげる手術と薬物強化によるもの。
それに加えて、後述する人体強化ウイルス「ミラージュ」による強化が大きい。

能力:「ミラージュ」(ミラーゲ)
テリーは、人体強化実験の段階で「ミラージュ」というウイルスに罹患している。
本人に言わせると「共存している」。「ミラージュ」は、宿主が命令することで宿主の肉体を「幻影」として操ることができ、宿主が見える範囲内に肉体の幻を投影することができる。
肉体の幻を投影している間、本体は透明化することができ念じれば幻の方に高速移動することができる。
ただし投影できるのは一体だけで、分身などはできない。さらに透過ではないのでものをすり抜けることはできない。
本人も認めているが、ディア・クローノ内で唯一の人間(人間の血が流れるマットは除く)であるため他のメンバーに比べて戦闘力は低め。その代わりに「手品で驚かすのはテクニックが全て」を信条としており、有事になると話術と「ミラージュ」による撹乱戦法を用いる。実際に手先も器用で、人間より動体視力が発達している人外を欺くような手品も得意。

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