セルジュ・ウルク

名前:Serge Uruk
年齢:28歳
誕生日:5月7日
身長:173cm
体重:55kg
種族:サンドマン

人物:
「ディア・クローノ」の医療担当で、数は少ないが様々な種族の集まる組織の皆を診ることができる珍しい医師。皆には「ドクター」と呼ばれている。
普段はビル内の自身の医務室兼ラボに籠っており自分から出歩くことは少ない。新しい薬を調合することが趣味であり、若干マッド。
知識量は組織内随一であり、情報処理も得意としており頼りにされている。
情報収集を得意とするテリーとは馬が合う。

性格:
おっとりしたマイペースな性格。言動が緩慢なので彼と会話するときは眠くなるそれに慣れないといけない。
種族・性別・種類一切問わずかわいいものが大好きで、心を揺さぶるかわいいものと遭遇すると一気にテンションが上がり饒舌になる。
甘いものが好きで、辛いもの、苦いもの、酸っぱいものが食べられない超偏食家。

種族:「サンドマン」(サンドマーノ)
かつては人に眠りを促すくらいの力しか持たない小さな存在だったが、時間をかけて進化し現在では魔法使いの一種と言っても過言ではないくらいの危険な存在になっている。
独自に生成した上質な砂に「呪い」をかけ、それを振りまき人に当てることによって「呪い」の通りに操ることができる。
「呪い」の強さはサンドマン自身の能力の強さに比例し、弱いサンドマンが強い命令を無理にかけても相手に抵抗され通じない。
「呪い」はつまりマインドコントロールであり、「対象を眠らせる」ことはもちろん強力なサンドマンになると「自ら命を絶つ」という「呪い」を従わせることも可能。

能力:「砂の王」(レーゴ・デ・サーブロ)
前述のサンドマンとしての能力を持つ。その力は最強クラスであり、危険な存在ではあるが本人自身あまりこの力を使うことに興味がなく、砂がないと身体能力はただの人間並みであり有事の際にしか駆り出されない。
一応、服の中には用途別に小分けした「呪い」をかけた砂を試験官に入れていくつか忍ばせている。
その他、砂を自由自在に操ることができ、砂で大波を起こしたり流砂を形成できたりするが本人曰く「砂漠で戦闘でも起きないと意味がない」。

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