その人たち ー光を見る目を養うー

自分の真面目さに嫌気がさして、
抜け出したい人にとっては、
自分の枠を外して遊ぶことが
新たな自分の扉となる。

自由気ままに生きてきたけど、
何か物足りなさを感じている人にとっては、
秩序の枠に収まることで、
何か見えてくることもある。

自由気ままの人を見て、
イライラしたなら、
実は自由になれない
イライラかもしれない。

真面目な人を見てバカにするなら、
それは大人になりきれない自分を
責めているのかもしれない。

目の前にいるその人を、
尊重できたなら、
それは自分で作ってきた小さな枠から
抜け出せた証拠。

その人はあなたが気づくまで
イライラされたり
バカにされても
そこにいてくれる
健気な人たち。

不思議なことに、
役割が終わると
目の前からいなくなってしまう。

そして新たな自分にふさわしい
人がやってくる。

けれども、
逃避で離れたなら、
その人はまた姿を変えてやってくる。

もちろん力尽きる前に
逃避しても良い。

ただ、本当に力尽きるような相手は
用意されていないから。

次に会ったとき
少しでも対等に向き合える自分で
いられるように。

その人の中にある
光を見る目を養う。

今日は
「最善の側面への集中」
のライトランゲージを送ります。

受けとると意図された方に届きます。

今日も素敵な一日を❗

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!
2

geo_c

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。