Cocoda!もくもく会#3 in Progate

みなさんこんにちは!
Cocoda!を運営しているデザイナーのヒロキと申す者です。

季節の移り変わりであり、今日はパーカーは持っていくべきか否かという決断を毎朝迫られるようなこの頃ですが、9月24日に第3回目となるCocoda!もくもく会をプログラミング学習サービスでおなじみのProgateオフィスにて開催したので、その開催レポートとしてnoteを書きたいと思います!
前回の開催レポートについては(こちら)を御覧ください😄

📝目次
(1) もくもく会#3 の流れ
(2) 当日の風景
(3) 実際のアウトプットを一部ご紹介
(4) もくもく会を通しての気付きや学び
(5) さいごに

🎨もくもく会#3の流れ

回を重ねるごとに参加者の皆さんからの感想や意見を踏まえて進化を続けている(はず笑)もくもく会なのですが、第三回目となるもくもく会は今までより大きく時間を伸ばして、4時間半たっぷり時間を取って開催されました。
ここではその流れについて、使用していたスライドを踏まえてざっと紹介したいと思います(^o^)

スライドの全体像は(こちら)から確認できます

青い謎のキャラクターと共に幕を開けたもくもく会。このスライドはせっかく集まった人たちなので、挨拶し合って仲良くしよう!というメッセージが込められています。
今回のもくもく会では、デザイン初心者の方や、webデザインはやってたけどUIは未経験という方、プランナー、エンジニアなど幅広い層の方が集まっていました😄

そして、もくもく会ではスライドに書かれているように2つのことを目標にやっていきましょう!とのことで本題に入っていきます。

(1) サービスを1つデザインできていること
 → デザイン = ビジュアルというイメージを持たれがちなデザイナーですが実際は、ユーザーの課題を深く捉えたり、自然な行動として課題解決を促せるような設計をできることも大事な要素となります。一方で独学ではなかなかそういった一連の体験を積むことは難しい。。そのため、今回のもくもく会ではサービス全体の流れを踏まえた上でのデザインを出し切ることを目標としました💫

(2) デザインの力が着いていること
 → 独学では分からないところが出ても聞ける人が周りにおらず分からないままになってしまう、あるいは自身が出したアウトプットへの客観的な視点やアドバイスがなく伸び悩んでしまうことが多くあります。そういった方々でも、同じくデザインの力をつけようと志す人達との意見交流や、もくもく会にアドバイザーとして参加するデザイナーからのアドバイスを元にデザインの力をつけることをもう一つの目標としました💫

先程の2つの目標を念頭においた上で、実際に取り組んだことはCocoda!上に掲載されいてる「デザインのお題」を1つ選び、全員でそのテーマに沿ってUIデザインを作ってみるというものでした。
今回は「自分にあったファッションを選んでくれるアプリが欲しい!」というお題を元に、全員でデザインを作ってみました!

デザインを作っていく流れとしては、まず始めに個人でお題に沿ってユーザー像の具体化や課題の特定、機能設計を行い、次にチームで共有し合ってアイデアを深めて、最後にそれぞれでデザインツールを開きビジュアルを含めたUIデザインを作り込んでいくというものでした。

UIを作り込んでいく上での補足資料として、事例をベースとした資料など(資料① / 資料②)も共有しつつ進めていきました。

個人の時間はひったすらもくもくと、チームでの時間はとっても良い雰囲気で楽しそうにデザインを深めていくという中々に濃い空間が広がっておりました、、、、笑

デザインが完成したらチームや全体の場で、実際のアウトプットを見せつつどのような流れで使用するのか、デザインで工夫したことは何かなどをプレゼンし合って、余った時間でお互いに質問などを通して観点を深め合うというような時間を取りました。
そして、最後に今回UIをサービスの一連の流れを踏まえて作ってみた上での学びや、伸ばしたいこと、これからやってみたいことなどをそれぞれ振り返ってシェアをしあい、もくもく会が終了しました。

🎨当日の風景

ここでは実際のもくもく会の雰囲気を感じられるように当日の写真をギャラリー的に公開しておきたいと思います!

もくもく会ではもくもく会と言いつつ、参加した人たちで 「学び合う」という雰囲気や、「意見交流をしつつ一緒に深めていく」というような雰囲気が毎回強く感じられて、ほんとに良い空間だなぁと思います。
次回は自分も中に入ってデザインをしよう、、、、!!!

🎨実際のアウトプットを一部ご紹介

ここでは当日デザインされたアプリを事例として紹介したいと思います!

● ONE TAP CLOSET

忙しい朝の時間にメインとなるアイテムを選ぶと、選択したアイテムを中心としたコーディネートが表示されて、自分のクローゼットの中から今日の服装を選んでくるヒントが得られるという体験を届ける。

●SP-D

現在の手持ちでおしゃれなモデルコーディネートのように着こなしたらどれだけ再現できるかマッチング率を測ってくれます。
足りないものでも手持ちの近い服でカバーできたりしますが、その場合は詳細モデルの服をおすすめしてショッピングサイト(zozoなどの想定)に飛ばす想定です。

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今回のnoteでは上記のもののみを紹介しましたが、参加してくださった12人それぞれに考えてデザインしたものが共有されあって、刺激や学びを得られる時間となりました!
興味があるかたは、Cocoda!のお題に実際に取り組んで、そのアウトプットや制作過程を発信してくださっている方もいるので、そちらも見てみてください!

🎨もくもく会を通しての気づきや学び

ここでは、実際にもくもく会に参加してくださった方々が最後の振り返りの時間に共有してくださった、感想や、UIデザインを作ってみての学びを一部紹介したいと思います!

⭕共有し合いながら進められるのが良い!
・ 自分だけで考えているとアイデアが限定されてしまうが複数人で共有するだけどどんどんアイデアが膨らんできた!

・チームで話をしていくことで、課題点やユーザーニーズが明確になっていき、どんな機能をつけるべきかがわかるようになったので、話し合いを挟んで進めることはとても大事だと感じた。

・同じお題に対してだけど、それぞれの人のアプローチの違いが勉強になる
⭕考える上で大事なところが分かった!
・「サービスで解決すること」を明確にすると機能が自然と決まってくる

・サービス設計のフローが初めてだったので、ビジュルデザインの前の段階がとにかく重要(指標は大事)

・ 一つ同じサービスを作るにも、どこを課題とするかで色々な方向性があるということがわかり、勉強になった。

・時間がない人にいかに労力を使わずにユーザーにつかってもらえるのか、、考える機会になった。
⭕次にデザインするときはここを気をつけたい!
・コンセプトやサービス名があるとサービスが色づくから世界観も大事にしていきたい

・途中から何を作るのかという意識が薄まってしまっていたので次回以降はステートメントシートを横に置いて意識しながらつくっていきたい

・画像や文字などは想定と近いものをいれないとリアリティがでてこないので、できる限りイメージが近い素材を使う

・デザイン要素の観点が薄かったので、デザイン要素を意識してアプリのUIトレースをやってみたい


🎨さいごに

以上で第3回Cocoda!もくもく会の開催レポートは終わりになります!
今回参加してくださった皆様、参加はできなかったけれど興味あると行ってくださった方々、このnoteを読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
これからも定期的に開催していくので、また一緒にデザインしましょう😄

さいごに以下の2点について協力頂きたいのですが、我こそは!という方がいれば是非ご連絡いただきたいです!

🎉もくもく会を開いてもよい!という場を貸していただけませんか?
 もくもく会では会議室のようなスペースでデザインを一緒に作っていくというような形で運営しているのですが、Cocoda!としてのオフィススペースがある訳ではないので、今回のようにProgateオフィスや、前回のFLATなどのように善意で場所を貸して頂き開催をしております。
 もし、もくもく会に共感して頂き、ここで開いても良いよ!という場所に心当たりがある方はご協力して頂けると、とっても嬉しいです!(^o^)
🎉もくもく会を一緒に企画しませんか?
 現状もくもく会は「Cocoda!」に掲載されているお題をみんなでやってみるという形式を取っているですが、ユーザーの皆様の要望に答えつつ、「オリンピックボランティアフォームのUI改善」「実在サービスの新規機能UIのデザイン」「お題持ち寄りもくもく会」など種々の派生系も開催できると、取り組めるデザインの幅も広がったり、何よりとっても楽しいんじゃないかと思っております。もしこんなもくもく会やってみたいという方がいれば是非一緒に企画しましょう!(^o^)

もし我こそはという方はこちらのDMまで!⭐


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コメント1件

楽しそうですね!とても興味があります!
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