コパアメリカ 2019 楽しんでますよ。part.4

相変わらず、ぼちぼちと楽しんでいます。と、思ったら、もう次は決勝戦です。あーっという間ですね。決勝戦はブラジル対ペルーのカードです。

ブラジル対アルゼンチン戦を観ました。

アルゼンチン代表はやはり、メッシ選手に頼りすぎていたような気がしました。試合前の紳士的姿勢は相変わらずでしたが。最後、布陣が変だったのです。まるで、森保さんの日本代表みたいに前線に攻撃の選手を並べて。何をしたいのか、全くわかりませんでした。監督の任期はここまでということは、アルゼンチン代表を支えるアルゼンチンのサッカー協会の皆さんは、これから沢山考えるのかもしれません。

ブラジル代表のみなさんは、凄かったですよ。チームとしての一体感もありましたし。本当に一体感だと思います。選手同士、相手の動きを封じて、ハイタッチしてましたし。キャプテンもキレキレでしたしね。


チリ対ペルーの試合も観ました。

審判団はコロンビアのセットで、VAR班もコロンビアでした。

主審  いろんな物議を醸してるけど、結局VAR班って何の為にいてんのん?
VAR班 正確なジャッジのためです。 
主審  そんでも、サッカーって簡単に判断できひん場面かて沢山あるやんか。言ってる意味わかってる?
 VAR班 ・・・(沈黙)。 
主審  で、VARって結局何の為にあんのん? 
VAR班 主審のジャッジの補佐のためです。 
主審 じゃあ、今までとたいして、変わらへんってことやね。わかったよ。

こんなやり取りがあったかどうかは、不明ですが。主審は的確でした。ペルーの選手が、チリの選手にケンカを吹っ掛けようとすると、若いペルーの選手を先に制するんです。試合と関係ないところで、お互いの選手が顔を突き合わせて口論しているのは、軽く無視です。すごいなー。Jリーグではありえないレベルだと感心させられました。

試合内容としては、見応えはありました。ブロック対ブロックの戦い方でした。両代表とも最初に飛ばしすぎな感じはしました。チリ代表も the final third のエリアまではいくのですが、そこからペルー代表のブロックをこじ開けるのが難しかったみたいです。惜しいシュートもあったのですが。ペルー代表も本当に俊敏で、カウンターの速度がとても速いのです。上手く連動出来てましたし、前半は前線のチェックの後ろのエリアをチリ代表に上手く使われてた場面もありましたが、後半はきちんと対処してました。デュエルの場面は観ていて迫力ありましたし。最初の得点の場面は最高でした。日本代表であんなシュート観たいなーって、思ってしまいました。

決勝、どんな試合になるんでしょうね?楽しみです。

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sanae-o

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