コメント_2019-10-11_150415

予定通り、今月は戦術分析をお休みしております。


お断り 
理由は分からないのですが、YouTubeの埋め込みが使用不可になっています。note によると、「申し訳ありません、入力されたURLは一時的に埋め込みできなくなっています。通常のテキスト編集のリンク機能でお試しください」と表示されます。webのURLもYouTubeのURLもリンクが貼れません。何があったのでしょう?ちょっと、心配です。最近、散々な目にあってますから。
1.アンフェアにならないように戦術分析を有料化したら、webで無料で盗まれる(経緯については頼みごともしたけれど、ほぼ独力で経緯を発見)。
2.ノートIDを取得したはずなのに、取得できなかった期間が1週間あった(コンピュータへの不正アクセスを見つけ出す)。
3.コンピュータの中を情報収集しまくったら、やはり不正アクセス有り(cakes/note サポートさんの裏付けも有)。その日にコンピュータ内の整理を行い、購買マガジン購読の申請を慌ててだすも、後半部分で集中力がさすがに切れて誤字、駄文になる(きっと、事が事なだけにピースオブケイクさんも理解してくれるはず)。
4.YouTubeの埋め込みができない。note中を探すもそれに関する記載がない。 
        少し、泣いてもいいでしょうか?

悩んでいた上記のことですが、一部のみ解決しました。

さて、話題は football です。 

画像は南野選手です。実は、FIFAの公式HPから引用させていただいております。

主に、アジア地区を管轄するJFAの公式HPを閲覧することの方が多いのですが、先進国地域のUEFAの公式HPを閲覧しました。先進地域はさすがですね。

例えば、オランダ代表対北アイルランド(3-1)の試合が行われて、試合後情報が掲載されるのですが。それぞれのブロック、先発メンバー、選手交代の情報はもちろんのこと、ポゼッション率、パスの成功率など一連の情報が公開されています。わかりやすい stats まで掲載されています。stats に関しては特別ページが設けられています。凄いですよ。

アジア地域はこれからなのです。アジア地域で強いのは大体西アジア地域の国別代表が主になりますから、JFAの公用言語はアラビア語か英語です。SNSは、Facebook、Twitter、Instagram、そして中国のウェイボーです。考えたら、日本初のSNSは世界を席巻してないのです。これからに期待したいですね。

UEFA地域で好きな国別代表はオランダ代表です。前回大会は出場できませんでした。その間に、選手は続々と引退してしまったのです。4年間って残酷だなーと思ってしまいました。Group Cなのですが、ドイツ代表とオランダ代表の試合は4-2でオランダ代表が勝っています。心の片隅でそっと応援しています。オランダ代表はカウンターを効率的に使っているのかもしれません。ドイツ代表にもいえることですが、ピッチ上のブロックの構成、パス強度、走力ともに欧州なんだなーと思います。CLやELや、各リーグの間に招集されて短期間で負荷をかけ、初速を同じにするんです。アジア地域はまだこのレベルではないんだなと思わされました。

コメント 2019-10-13 133205

https://youtu.be/y4nTXCSjb98 
世界の約72万人の人が観ている、ドイツ vs オランダ の試合です。英語解説になってます。提供元はこちらです。

コメント 2019-10-13 134156

いつも気の毒になるのは、実はイングランド代表です。ロシアW杯の前には、イングランドの皆さんはもの凄くクールだったのです。正直、プレミアを観ていたほうが楽しい、という事情も手伝って、イングランド代表は本当に人気がなかったんです。最近のW杯で結果を残していないというのが要因だったのかもしれません。風潮としては、イングランド代表はあんまりイングランドで話題にならないのです。当時、サウスゲート監督への風当たりも強かったのです。プレミアに視察に行くと、BBCのコメンタリーも茶化すんです。最終的にはキャプテンまで、怒ってしまったという。ロシアW杯で結果は出しましたが、最終予選で断トツの強さをみせないと、イングランドの皆さんの冷ややかさというのは続くんだろうなーと思います。ダイジェストを観てもブロックはないですし、走力と個の力がどこまで通用するかが課題なのかもしれません。Group A ですが、1位通過すると思います。

statsついては、欧州のリーグではデータ検出が普通のこと、つまり特別なことでもないので、普通に公開されるのでしょうね。

データ分析、データ解析、大学、民間問わず、賑やかです。なんだか、花形事業みたいですね(内容が伴っているかどうかは、話は別です)。例えば、Internet of things の特区は、日本各地にあります。来年の東京五輪に向けて、各地で治験をやっています。もちろん治験を受けるその地域にお住いのみなさんに事前説明なんてありません。どうしてそんなことが云えるのだろう?とお思いの方も少なくないとは思います。でも、探すとぼろっぼろと科学研究費(研究者のバッジみたいなものです)を得るべく、かなりの金額をかけた研究内容がざるのように発見できるのです。一体収支はどうするつもりなのだろうと思うのですが。実は特区認定を受けると、その特区には公金と本来ならばきちんと法律の網がかかるところを緩くするという施策がセットで組まれるのです。但し、特区に公金が入るということは、その地方自治体は結局、国に借金をすることになるので、赤字が増えることになるのです。また、地域によっては研究者が集まって、会社を立ち上げるそうです。Labです。探し当てた中でどろどろだなーと思ったのは、某国立工業大学です。J2のチームと共同研究契約までして、論文を稼いでいます。「トップアスリートスポーツ科学支援チーム」だそうです。それは UEFA で役に立つのだろうか?とも思ったりもします。こういう風に十重二十重に公金が組まれた時、会計はどうするつもりなのだろうとは、思います。不思議ですねー。

4Kや8Kが出てくる前後くらいに、放送も技術だからきっと、と思ったら、やはり学域がありました。調べていくうちにどろっどろすぎて、気分が悪くなってしまいました。オリンピックにかこつけるのはいいのですが、これだと人権は守れないよなーと思いました。中身はさすがに言及できません。ただ、一部言及すると、NHK放送技術研究所では視聴者の興味がどう推移するのかを調査するのに、Facebook でも話題になった視聴者の表情解析をやっていたそうです。被験者はどう選んだのでしょうね?怖いですね。公共放送なのに、視聴者意識しすぎですよね。Facebook のあの有名な表情解析を公共放送がやってしまう。変ですよね。

YouTubeとの共有に関して一部解決したこと 

GmailアドレスでYouTubeに登録をし、登録したい「登録チャンネル」を追加し、そこからリンクを貼れます。個人情報をGoogle社にいちいち搾取されたくない場合は工夫もできますよ。冷静に考えても日本の法律上、Google社が日本人の個人情報を自由に搾取する専制的な権利は発生はしません。また、日本人がGoogle社に対して個人情報を諾々と提供する義務も発生しません。Google社の皆さん、気になるのであれば法的根拠をきちんと立証してくださいね。日本人でよかったなーと思います。自分の個人情報をきちんとバッジにして身に着けて行動しなさいというのは、ナチスがユダヤ人を虐待する際に行った行動です。第2次世界大戦は過去の歴史になりました。誰も当時のユダヤ人になる必要なんかありません。

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みなさまの善意でなりたっているnoteになっております。サッカー日本代表の応援を兼ねて、一部、有料記事を掲載することにしました。代金はこのnoteの維持費として充てます。宜しくご検討ください。

まいど~
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sanae-o

好きなもの。映画と音楽。そのとおり。たまに本。そして、football。
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