コパアメリカ 2019 楽しんでますよ。part.3

いつものように、ぼちぼちと楽しんでいます。日本代表がコパアメリカに参加して唯一よかったこと。

man of the match に選ばれました。

三好選手が man of the match に選ばれたこと、だと思います。よかったですね、三好選手。代表戦の後なので今日のJリーグはお休みだと思います(ケガするとダメなので。代表戦にフルで出場した選手はリーグ戦復帰の試合は1試合休みになります。鹿島の場合はそうです)。

最後のエクアドル戦。観客の皆さんは温かかったんです。エクアドル代表のプレーにも、日本代表のプレーにも、いいプレーがあると歓声があがるのです。サッカー先進地域はやっぱりいいなーと思います。UEFAでも、それは同じなんですけれど。

グループステージの時、とあるカードを観ていてすごいなーと思いました。痛んでる選手がいて、主審が気づかなかったんです。すると、観客席の方から、「痛んでる選手がいるよー。気づいてあげてー。」と指笛が鳴ったり、声があがったり。観客の皆さんの成熟度が違うんです。

競り合いのレベルが高い

Jリーグでも、随分以前から球際で勝つというのはあるのですが、レヴェルが違いますね。主審もある程度流すところは流しますし。Jリーグだと主審が神経質にファウルを取るので、あれではリーグとしても、いつまでたっても球際強くなれないよなーとは思います。引退が決まった F.トーレス選手や、まだまだ頑張るイニエスタ選手が、Jリーグで、こけてファウルをもらうことを主審に要求しはじめた時、少しだけ悲しくなりました。お二人とも、アトレチコ・マドリ―でもバルセロナでも、そんなことしなかったのに。Jリーグの審判団はたまに、イングランドに行って3部で笛をふかしてもらったらいいのにと思ったりもします。多分、サポーターからかなりのブーイングをもらえると思います。親善試合が近づく度に神経質の度合いが増す、Jリーグの主審のレヴェルはどうにかならないのかなーと。W杯でも日本の国際審判が捌いて褒められたためしがないのです。

VARは本当にむつかしいですね。

6月にルール改正もあったので、余計にむつかしいです。それでも、CONMEBAL開催の主審の塩梅のレヴェルは高いです。主審によってはカード出しすぎじゃないのかなーと思う時もありますけれど。それでも、神経質には見えません。この選手にはイエローをさっき出してしまったから、ファウルに留めておこうとか、相対的な塩梅があります。

JリーグにVARを導入したら、ただでさえ、球際のレヴェルがナイーヴなのに(欧州のリーグはもっとしたたかに削りますからね)、一体どうなるのでしょうか?Jリーグの審判団をイングランドに修行に出した方がいいんじゃないのかなーとやはり思います。

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本当にいいんですか?

sanae-o

好きなもの。映画と音楽。そのとおり。たまに本。そして、football。
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