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コーチングとGTDに取り組んだらカメラを買いたい欲求がなくなった話

「写真撮りたいの?」

「機材買いたいの?」

という話。

本当に世の中、物が多い。そして魅惑的である。新商品が常に投入されていく。

瞬間的に欲しくなる。

でも、今の機材で充分なのです。カメラもレンズも過不足なく揃っていて、なんなら処分を促されるくらいにオールドレンズを所有している。本体もソニーのa7がジャストフィットしている。

解像度はデータ量考えると今がちょうど良い。手ぶれ補正はないけど、そもそも手ぶれあまりしない。それより軽いボディであることが助かる。


だが、新商品はどんどんと出てくる。そんな時に感じるのが、これは「撮りたい」じゃなくて「買いたい」なのだ、ということ。

「買いたい」には行動の先がない。ゴールがないから、GTDでは「行動のみ」、プロジェクトにはならない。刹那的です。

「買いたい」という感情の裏には、自分の物にしたい、という所有欲、言い換えるなら支配欲でしょうか。

無意識に優位に立つ、優越感を欲しがっているように思います。

でも、それは高いお金を出してカメラやレンズについてを題材に味わわなくてよい感情と私は思いました。

私の場合は、カメラやレンズ、そしてイヤホンについてよく感じます。皆さんはいかがでしょう?

景気の回復を阻む気はないのだけど、自分の感情を見た時に「買いたい」なのか「撮りたい」なのか。

自分の感情と向き合ってみましょう。




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ハーケン(林 健太郎)

業種はコンサルタント、要は何でも屋さんです。GTDの公認プラクティショナーおよびトレーナーもしています。 実はコーチという側面もある。ビジネス外でもGTD とコーチングは役立つと思い、個人としてnoteスタート。質問も歓迎。投稿の写真は自分で撮っています。主にSONY a7。
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