オーストラリアランニング日誌

1月16日、オーストラリアに到着しました。昨年よりコーチングを始め、選手たちを見る中で選手への接し方、モチベーションの持たせ方などたくさんの疑問が浮かび色々な人たちの考えを取り入れたいと思い、今回の決断に至りました。

今回は完全な独断にも関わらず、「いろんな人達に会い、考えを聞いて経験をすることは大事なこと。頑張ってこい」と背中を押してくれる長田監督に感謝です。

友人のハリー・サマーズとFalls Creekにて待ち合わせ予定。メルボルンに到着後、電車とバスを乗り継ぎAlburyという町へ到着。ここで迎えに来てくれたのが1500mランナーのJamesとTom。昨年のオーストラリア選手権で4位、7位になった選手たちです。

参加してもいいとのことでしたが、長旅の疲れとおそらく全くついて行けないだろうとのことで今回は見学だけに。

この日の最高気温が46度となるため朝の7時30分に練習開始。メニューは1200m+(800m+200m)*3+300m*2                   セット間は5分、800mと200m間は90秒。               設定は1200m(70,68,66),800m(2'05-2'02-1'59),200,(27),300m(40)

今はまだ立ち上げの時期の練習。Falls Creekでの合宿中は週1回は下に降りてのトラック練習をやるとのこと。

 Tom Farthorpe

James Hansen 

Jamesが3秒遅れでスタート。

1本ごとにコーチのRichardさんが状態を確認しながら、選手と話し合い設定タイムを調整。タイムを追うことよりも動きに意識を向けるよう声が飛びます。

コーチのRichardさん。現在は年齢も考慮してクラブのコーチを引退。6人の中距離選手のみを指導中。

いろんな人の助けもあり無事にオーストラリアでの生活をスタートしました。この後はFalls Creekに移動します。

またFalls Creekからのレポートを書いていきたいと思います。

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原口孝徳

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