レントゲンの装置概念図W

『ぼくらワールド解体新書』(8)放射線のこと①

この前、歯が痛くて歯医者に行きました。

その時に歯のレントゲンを撮りました。レントゲンの撮影は1秒にも満たない時間で、本当一瞬でした。幸いなことに虫歯は見つかりませんでした。

【レントゲン写真撮影中の絵】

レントゲンはドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンさんが実験中にX線を発見したことから発明されました。だからレントゲンと呼んでいます。

今はレントゲンの他にもCTスキャンやPETスキャンなどいろんな機器があって、すべて放射線を用いて人間の体の中を見ています。

うん?

放射線って一体なんなのでしょうね。実はぼくらは放射線にあふれた中で生活しています。宇宙からは宇宙線と呼ばれる放射線が、地面などからも放射線が出ています。


実はぼくらの体の部品でもあるC(炭素)とK(カリウム)には放射線を出すものが含まれています。食べ物にもC(炭素)とK(カリウム)は含まれています。かすかな量ですが、放射線を出すC(炭素)やK(カリウム)などが食べ物にも含まれています。こうした放射線の影響をうけることを【被ばく】と言います。


次回はもっとくわしく放射線のことを見ていきます。


ということで、また次回

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