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ほわっとはぷん!? 音楽トリビア🎵マイトリ「浦島太郎」になる🐢

ヘッダー写真=茨城県ひたちなか市
       酒列磯前神社(さかつらいそさき) 幸運の亀

                       2021年2月撮影
       💚カメさん、撫でていってくださいね💚

「ほわっとはぷん」は、最近見つけたおいしいスイーツ?
ひらがなで書くと「かすていら」みたいでおいしそうでしょ?🍩
ではなくって、突然起きた出来事のお話、お聞きください💨

この度、主人が急に、突然、いきなり。。。
海外に行くことになりました✈
感染症騒ぎの前に行ったきりで、ほぼ4年ぶり。
楽しい旅行でもビジネスでもありません。
私は今回はお留守番。
その間のひとりこっそり旅は自粛いたします←いつもしてたのか😂

今回は渡航の準備が以前と違うことが多く、本当に浦島太郎状態💦

「マイトリが亀に乗って竜宮城に行った」と思った方、どちらかと言えば、太郎でなく乙姫のキャラでしょう😊ごめんなさい😓

行き・渡航先の入国に際し必要なもの
・出発時刻の48時間以内のPCR検査
・紙の陰性証明書(氏名・検査機関名・検査時間・検査方法)
・We Chatでの「健康申告」
・ビザ(以前は15日以内はビザ不要)

帰り・日本入国時に必要なもの
・Visit Japan Webの登録
・出発72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書
・質問票
・We Chatでの税関出入国健康申告

ここまで調べるのにまる一日。
厚労省に電話したり、大使館に電話したりetc.etc.
成田空港内でPCR検査ができるところが1月いっぱいで撤退になったため、検査機関を調べるのも一苦労。
それにしてもPCR検査の料金、もう、ボッタクリとしか思えません😒
迅速検査だと、25,000円~30,000円ですって💸💸💸

準備が確認できたところで飛行機を調べるが、まさかの便がない事態!
JALは週に2日、4便(直行便)。
ANAは、殆ど毎日あるが、直行便がほんのわずか。
乗り換えでプラス3~6時間もかかる。
しかも!!
往復35万。。。。。。エコノミーで😥😭
通常、15万もあれば充分だったと思う。

適当な日の便が無く、そうこうしているうちに、どんどん席が埋まっていき、とうとう決断をすることに。
JALの日程が合わず、ANAで往路直行便・復路乗り継ぎ便を、ネットで申し込む。

💡ここでまさかの緊急事態発生💡📣


カードの決済画面で、「このカードは使えません」と。

なぜ?
なんで?
ほゎい~~~??

カード会社に連絡。
ここで悲しい事実を突きつけられる。
記事を覚えている方がいらっしゃるかと思いますが自分の書いたものも覚えてないのに、そんな奇特な方がいるかしら?
「お財布を落として、カード類を一切ストップし、見つかったけど、いろんなものをすべて再発行」したのは、だぁれ?

航空券代金が30万ほどだったため、自動的にロックされてしまったのだと。
新しいカードなのに?
今までそんなこと一度もないのに、再発行したから?

ロックが解除されるまでの30分で、航空券購入画面はすべて消え、最初から入力。
すると、ここでまたもやまさかの事態が!!!
さっき取ろうとした便が、な、な、な、なんと!!
いきなり5万ほど値上がりしてる~~~!!😓😓😓😓😓

これ、クレジットカード会社に補填してもらえないのかしら?💢
たった30分でこんなことって。
でも、ここでためらっていると、どんどん飛行機もなくなっていくので、
覚悟を決めて、購入したようです。
お気の毒に(o*。_。)o

と、ここまで書いた日の夜、帰宅した主人が開口一番叫んだ!
「今日になったらJALが安く出てる~~~!」

今日?
私なんておみくじで2連続「」が出たのよ←💡1月29日の記事参照📖
と、全く関係ないこと思い浮かべたマイトリでした。


浦島太郎」は、明治44年の尋常小学校唱歌(歌詞後述)。
これとは別に、明治33年、作詞・石原和三郎、作曲・田村虎蔵による、
「うらしまたろう」が、「幼年唱歌(初の中)」に収められている。

おとぎ話としての「浦島太郎」は、『日本書紀』や『万葉集』にも記述が見られ、室町時代の小説集「御伽草子(おとぎぞうし)」で、今日知られる物語に近づいた。

ただ、竜宮城は陸の上だったり、助けたカメ(=美しい乙女)と結婚してツルになったりと、現代版のストーリーとはかなり異なっている。

            浦島太郎 
       明治44年 尋常小学校唱歌

むかしむかし浦島は
助けた亀に連れられて
龍宮城へ来て見れば
絵にもかけない美しさ

乙姫さまのごちそうに
鯛や平目の舞い踊り
ただ珍しく面白く
月日のたつのも夢のうち

遊びにあきて気がついて
おいとまごいも そこそこに
帰る途中の楽しみは
みやげにもらった玉手箱

帰って見れば こはいかに
元居た家も村も無く
みちに行きあう人々は
顔も知らない者ばかり

心細さに蓋取れば
あけて悔しき玉手箱
中からぱっと白けむり
たちまち太郎はおじいさん

「御伽草子」における「浦島太郎」のあらすじ

むかしむかし、丹後の国(現在の京都府北部)に、浦島太郎という若い漁師がいた。
ある日、浦島太郎は「えじまが磯」で漁をしていた際、釣り糸にかかった亀を逃がしてやった。
すると次の日、一人の美しい乙女が小舟に乗って現れ、こう言った。
「船旅の途中で嵐に会い、こうして今貴方の所へ流れ着きました。
どうか私を故郷へ帰してください」

乙女がしきりに涙を流して泣く様を見て哀れに思った太郎は、同じ船に乗り込み、乙女を故郷へ送ってやることにした。

十日ほどで故郷の地へ辿り着いた。
そこは銀の塀に金の屋根の世にも素晴らしい御殿で、言葉では言い表せない美しさを放っていた。
御殿に見とれる太郎に乙女はこう言った。
「一本の木の陰に宿るのも、同じ河の水を汲むことも、すべて前世の縁です。はるか遠い海路をはるばる送ってくださったことは、まさに他生の縁にございましょう。私と夫婦の契りを交わし、ここで一緒に暮らしてください。」
太郎はこれを受け入れた。
乙女が言うには、ここは竜宮城であるという。
東西南北の扉に春夏秋冬の景色が広がる何とも不思議な場所だった。

太郎は楽しく明け暮らし、あっという間に三年が経っていた。
残してきた父母の事が気になった太郎は、乙女に三十日の暇を貰えるよう頼むと、乙女は泣きながらこう言った。
「今別れてしまったら、次はいつの世でお逢いできるのでしょうか。
実は私はこの龍宮城の亀でございます。えじまが磯であなたに命を救われた恩返しに、このように夫婦の契りを交わしました。これは私の形見と思ってください。」
乙女は左の脇から美しい箱を取り出すと、「決してこの箱を開けないでください」と太郎に渡した。

乙女は別れの歌を詠んだ。
「日数経て 重ねし夜半の旅衣 たち別れつつ いつかきて見ん」
太郎は返歌した。
「別れ行く 上の空なる唐衣 契り深くは またもきて見ん」

悲しみをこらえ、太郎は舟に揺られながら歌を詠んだ。
「かりそめに 契りし人のおもかげを 忘れもやらぬ 身をいかがせん」

故郷についた太郎は、荒れた様子と人気のなさに驚いて周囲を見渡した。
人に聞くと、浦島という人が住んでいたのはもう700年も前のことだという。
「あれに見える古い塚が、その浦島という人の墓だと聞いています」
太郎は草深き茂みを分け入って古い塚に参り、涙を流した。
松の木に寄りかかると、太郎は乙女の形見の箱に手をかけた。
箱を開けると、中から紫の雲が三筋立ち昇り、太郎の姿は、一羽の鶴になって、蓬莱山(蓬莱の島とする説もあり)へと飛び立っていった。
その箱には浦島の年が詰め込まれていたのだ。

その後丹後国で「浦島の明神」となり、亀と一緒に夫婦の明神として祭られることとなった。

竜宮城について諸説ありますが、ご興味のある方は↓をお読みください。
おもしろいです✨✨

片瀬江ノ島駅
もちろん竜宮城がモデルです
映画『失われた地平線』
これはカラーのリメイク版

失われた地平線』は、1933年、ジェームズ・ヒルトンの長編小説。
 この小説の舞台として使われた地名シャングリラは、現在では理想郷の代名詞になっている。
シャングリラは、仏教徒や神秘主義者の伝説の王国シャンバラをモデルにしたといわれる。

モノクロ映画は1937年公開だが、バート・バカラックが主題歌を作った映画はリメイク版。

シャングリラの入り口らしきところ、竜宮城に似ていませんか?

浦島伝説」については、諸説あります。ありすぎるくらい。
ハッシュタグにもちょっぴり貴重なことが書いてあります。

この音楽トリビアを、信じるか信じないかは、あなた次第です😅
🎵タリラリラ~タリラリラン、タリラリラ~🎵